Archive for the ‘映画’ Category

「映画は映画である」についてもう少し

私はしばしばシネフィル批判するシネフィルなんだけど(笑)、それはシネフィルというトライブを批判しているのではなく、その中の「映画は映画である」という同語反復にのみ安住する心の傾向とそれに伴う様々な弊害を批判したいから。
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「映画は見世物である」から始まるあれこれ

「映画は見世物である」という定義に対し先日私が書いた疑問について、もうちょっと。映画は見世物か?まず、これは必ずしもそうとは限りません。なぜなら、見世物として大成功した作品より、それより見栄えせず観客も少なかった方が人の [...]

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アラン・ギロディ特集@シネクラブ

4/12(土)アラン・ギロディ特集@アンスティチュ・フランセ横浜シネクラブ!
14時『キング・オブ・エスケープ』日本語字幕フィルム上映
http://www.institutfrancais.jp/yokohama/ev [...]

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映画のことやゲームのこと

下で書いた『それでも夜は明ける』における現代映画のエッジなメソッドを古典的物語映画と折衷してあのように大成功収めたことに対する肯定ないし否定を議論するってのはとってもアクチュアルな問題だと思うんだけどなあ。根本的に現代映 [...]

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『それでも夜は明ける』

『それでも夜は明ける』スティーヴ・マックイーン:試写逃しちゃったので、ようやく見ました。すでにアカデミーはじめ多数の大きな賞に輝き賞賛に包まれている作品なので改めて言うまでもないですが、これは確かに素晴らしかった。マック [...]

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