Archive for the ‘映画’ Category

世界を相手に(と共に)闘うために #2

昨日、日本ヤバイ、文化も映画もヤバイって話書いたら、もう海外に出ないとどうしようもないってコメント幾つかもらって、それは現状としてある程度その通りだと思うし、実際、私の周りの若くて優秀な人はどんどん留学したり海外に出て行 [...]

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世界を相手に(と共に)闘うために

80年代頃から日本の文化が世界最先端に躍り出て刺激的なものを次々に生み出したのって、その背景には海外文化が怒濤のように押し寄せてきたからってのがあって、これは戦後にドッと入ってきたアメリカ映画を浴びるように見たフランスの [...]

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『エイプ』

『エイプ』ジョエル・ポトリカス:ポトリカスの処女長編であり、『コヨーテ』主演のジョシュア・バージと再び組んだ作品。続く『バザード』も同じくバージ主演で、アニマル・トリロジーと(たぶん冗談半分に)位置づけられてる。超超低予 [...]

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『オーバーシンプリフィケーション・オブ・ハー・ビューティ』

『オーバーシンプリフィケーション・オブ・ハー・ビューティ』テレンス・ナンス:こーれはすごい!何て言ったら良いんだろう?ポスト・ゴダールのダブステップ/ヒップホップ・シネマ?ポエティックなディコンストラクティヴ・ブラックム [...]

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『カラー・ホイール』

『カラー・ホイール』アレックス・ロス・ペリー:ここ数年注目を浴びる新人監督の一人で、最新作『リッスン・アップ、フィリップ』もサンダンスで大評判だったペリーの前作。『ヤング≒アダルト』に似た部分もある負け組コメディだけど、 [...]

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