Archive for the ‘映画’ Category

『スペクタキュラー・ナウ』

『スペクタキュラー・ナウ』ジェームズ・ポンソルト:良い!パーティ好きのチャラくてリア充だけどブサイクめな高校生のフツーの青春ものかなって感じで始まって、やれやれと思いつつ見てたら、その繊細な内面と葛藤を正面から描いた普遍 [...]

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『ショート・ターム12』

『ショート・ターム12』デスティン・クレットン:去年のSXSWで最優秀作品賞と観客賞を受賞した作品で、とっても良くできてる。こういう映画はちゃんと普通に公開されてヒットして多くの人に語られなきゃいけない。社会的弱者や問題 [...]

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『コヨーテ』

『コヨーテ』ジョエル・ポトリカス:すげえヤバイ!現在の米インディー映画界での異物感がすさまじくて、でも明らかな才能でワクワクさせられる。レオス・カラックス+初期アベル・フェラーラ+ジョン・ランディス+ハル・ハートリー(笑 [...]

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『ディス・イズ・マーティン・ボナー』

『ディス・イズ・マーティン・ボナー』チャド・ハーティガン:先日のスピリット・アワードでジョン・カサヴェテス賞取った他、サンダンスなどで注目を浴びた作品。人生に躓いた中高年男性二人のその後の生活とささやかな触れあいを丹念に [...]

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インディペンデントの戦い方

映画ってのは贅沢だと思うんですね。良い映画ってのは贅沢で作られる。言い換えれば、資本主義的な暴挙です。そしてその贅沢とは、例えばお金であり時間であり飛び抜けた才能。才能はちょっと別の基準だからひとまず考えないとして、じゃ [...]

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