旅行日記100320

100320朝食。
胃が重いなあと感じつつ、クロワッサン食べる。
そのままノックダウン。
激しい胃痛で、気分も重い。
完全にマドリッドの後遺症。

一応、予定していたルーブルに向かう。
が、まともに美術を鑑賞できる健康状態ではありませんでした。
ぶらぶら歩いては長椅子にしばらく座って、というサイクルをしばらく繰り返した後、2時間ちょっとでホテルに戻る。

寝る。
せっかくのパリなのに、寝る。
寝て回復を待つ。

夕方、これはあらかじめチケットを購入していたのでキャンセルするわけにはいかないスケジュールをこなす。
アンジェラン・プレルジョカージュの「シッダールタ」。
バスティーユのパリ国立歌劇場が会場。

禁じ手とも言えるワイヤーアクションまで駆使した、大がかりな演出。
上から戦車が降ってきて、グリングリン回転する上で踊ったりする。
危ないし、怖いだろうし、よくテンポ保てるものだ。
偉人の苦悩ものだし、大きく分けるとフリッツ・ラング的な趣向になるのかな。
神話的な物語空間と重工業的な厚みのある舞台装置との融合。
面白かったです。

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