ここんとこ、

書きたいことはいっぱいあって、日々、めちゃくちゃ充実しているんですけど、差し障りありすぎて一つも書けない(笑)。

若い頃って、真面目に他人と向き合い過ぎて、相手を自分の目線から深読みして過大評価して、必死になって空回りして、それからやや世の中を斜に構えて見るようになって、シニカルな態度を身につけて、それからさらに、まあ、所詮はそんなものに過ぎない世の中って、それはそれでなんてチャーミングなものなのだろうと思うようになって…、

なんだろう。
楽しんでるのか、冷めてるのか。
本気でやってるのか、ふざけているのか。
自分でもよく分かりません。

そんなものなんだよなあ。
でも、それはそれで、ホント面白いよなあ。
これが、成熟ってやつか!?

でも、自分の目線で世界を見て、たまにはその高さで満足させられたいものだと考えてるのも事実ですし。
ってことは、まだまだ成熟は遠いってことかな?

誰か、この高さで勝負を仕掛けてくれ!
なんで、多くの人って、自分のベストを試そうとしないのだろう?
失敗しても良いじゃん。
向上心持とうよ。

向上心と、自分の知らない世界への興味と、努力と、自尊心と、他人の足引っ張ることを潔しとしない高潔さと、他人の影響を受けすぎない確立した自我と、適切なプライドと、周囲を無駄に寄せ付けない毅然とした佇まいのすべては、人の値段に大きく影響します。

値段の高い人間になろう。
いくら稼ぐかじゃなくて、どれだけ値段の高い人間になれるか。
わたしはやっぱ、値段の高い人が好きだな。

勝ち組・負け組って、あれ、いくら稼げるとか、どういう階級に属しているかって話でしょ?
でも、そんなのと関わりなく、誰かと会って、誰かの目を見て、ああ、この人の値段は幾らくらいだって明らかに見積もることができるし、どんなに偉い相手であろうが、どんな仕事をしていようが、どんな肩書を持っていようが、どれだけお金を稼いでいようが、値段の安い相手に対して、気持ちで押されたり、この瞬間を大切にしようと心が震えたり、思わず目線を下げてしまったりすることは、わたしの場合全くないですね。

ともあれ。
そのうち、すべてを個人的な用途に使わせていただこうと思ってます。
ないしょ。

さて。
またジム話ですが(笑)、

ボクシングのミット打ちがどうやら通常プログラムになるみたいです。
わーい。
めちゃ嬉しい。

うちのジムでは、マーシャル系ベテラン・インストラクターさんのレッスンが水曜日にあって、今のところ、これが、ジムに通う最大のモチベーションとなっています。
マーシャル気分を味あわせてくれるのって、うちではこれだけだから。
そのインストラクターさんが、ミット打ちを担当予定。

絶対、実現して欲しい。
しなかったら、引っ越す!
ヒルズに引っ越す!
いや、ヒルズはどうかと(笑)。

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