告知100413

告知関連です。

kinejun1555まず、現在発売中「キネマ旬報」1555号の「評論家発」コーナーで、キャスリン・ビグローの『ハート・ロッカー』論を書いています。
他にはないオリジナルな視点と切り口と書き方による批評になっているのではないかと。
と言うか、他の人の意見がどんなものか、あまり気にしてないのですが(笑)。
タイトルは、「無防備な球体/膨れ上がる球体」です。
是非、ご一読ください。
よろしくお願いします。
http://www.kinejun.com/kinema/index.html

buku24ヨーロッパ旅行中に発行されたため、ここで告知することができなかったのですが、「buku」最新号では、連載「資本主義社会のエッジを生きない」第13回が掲載されています。
今回は、ジェームズ・キャメロンの『アバター』からはじめて、アルノー・デプレシャンの『クリスマス・ストーリー』、そしてアラン・レネの『風にそよぐ草』にまで至る文章となっていますが、これがどんな具合にそういうダイナミックな流れとなってしまっているのか(笑)、「buku」を手にして実際に確かめていただきたいものだと思っております。
一文だけ引用すると、こんな感じ。
「物語ではなく、物語の不在でもなく、ただ映画の具体性だけが楽しげにスクリーンを飛び跳ねる。」
こちらも、どうぞよろしくお願いします。
http://www.c-buku.net/

今週末の17日(土)には、[Lehrstucke 06]が開催されます。
今回取り上げるのは、『ハート・ロッカー』と『ウディ・アレンの夢と犯罪』の2本。
詳しい情報は、[Lehrstucke]サイトの方でまもなく告知されるはず。
こちらも、どうぞよろしく。
http://lehrstucke.ecri.biz/

eiganojikan先週の金曜日、スターチャンネルで放送される「関根勤 映画の時間」の収録に行ってきました。
今回のテーマは、カンヌ映画祭。
「What’s カンヌ映画祭?」のタイトルで、5月15日から18日まで放送される予定です。
詳しいスケジュールは、こちら。
http://www.star-ch.jp/channel/detail.php?movie_id=19362&channel_id=1,2,3,4,5,6
いわゆる局弁が、肉と魚の2種類楽屋に用意されていて、たいそう豪勢でした。
と言うか、いやいやいや、そんな大した人間ではないですし(笑)、お弁当ももったいないので、次回からはどうぞ一つにしてくださいな。
と言うか、局弁食べられるだけで嬉しいんですが、わたしは。
なんか、プチピクニック感が楽しい。
あ、千葉テレビの時のパンとかスイーツ類の差し入れも嬉しかったですよ。
手を付けなかった方のお弁当、聞くの忘れてましたけど、だれか食べてくれたかな?
もったいないおばけが出るからな。

20070808.FIG000000049_15777_1最後に、横浜日仏学院シネクラブの告知です。

今回の特集は、これで2回目となる「クロード・シャブロル」。
特集以外でも、シャブロル作品は当シネクラブで何度も上映しているのですが。
今回は、最近の作品を中心に特集を組んでみました。
スケジュールは、こんな感じになります。

4月24日(土)18:00より
『賭けはここまで』 Rien ne va plus 1996
監督・脚本:クロード・シャブロル
出演:イザベル・ユペール、ミシェル・セロー
http://www.institut.jp/ja/evenements/9780

5月15日(土)18:00より
『ナーダ』 Nada 1974
監督・脚本:クロード・シャブロル
出演:ファビオ・テスティ、モーリス・ガレル
※トークゲスト:中原昌也
http://www.institut.jp/ja/evenements/9783

6月12日(土)18:00より
『まっぷたつの少女』 La fille coupee en deux 2006
監督・脚本:クロード・シャブロル
出演:リュディヴィーヌ・サニエ、ブノワ・マジメル
http://www.institut.jp/ja/evenements/9786

出演者たちも豪華(イザベル・ユペール! ミシェル・セロー! リュディヴィーヌ・サニエ! ブノワ・マジメル!)な90年代と00年代の2本の作品と、70年代の作品を一本、中原昌也さんをゲストにお迎えして上映します。
また日程が近づいてきたら、それぞれここでも告知すると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

なお、今回のシネクラブのチラシで、一つ大きなミスプリントがあります。
裏面の方で『賭けはここまで』の上映日が4月17日となっています。
正しくは、上記の通り4月24日(土)ですので、お間違えなく。
深くお詫びすると共に、訂正させていただきます。
なお、表面の日程は正しいものが印刷されております。

もろもろ、どうぞよろしくお願いします。

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