エア弁なう

いえ、語感面白かったので、タイトルに使っただけです(笑)。
最近twitter重くて、やや飽き気味なんですけど。
@UCL_HighLightアカウントの加藤未央さまが、やたらなうなう呟くのはかわいらしくてとても良いと思っておりますが。

あと、エア弁、何のことか分からなくて検索しましたとの報告多数受けましたが、みんな何言ってんだろう、もちろんM・ナイト・シャマラン監督の新作『エアベンダー』のことじゃないですか!
今後、この作品の略称としてエア弁使う際には、わたしの名前、きちんとクレジットするように。
昨日、ジャパンプレミアで見てきたって話です。

映画ですか?
ええ、わたしはシャマラン監督大好きですよ。
『レディ・イン・ザ・ウォーター』とか、素晴らしかったなあ。
帰り際、観客のリクエストに応えてサインする監督の隣を通り過ぎることができて嬉しかった。
エア弁について。
うーん、まあ、職業的見地からとりあえずノーコメントの方向で(笑)。

最近見た映画のこと書こうかと思ってたんですが、何見たっけ?
そうそう。
『ゾンビランド』。
とっても面白かったです。

『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグや『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンなんかが出ていて、そこからも分かるように、最近インディペンデント系アメリカ映画で良く作られる「小さな物語」映画の魅力を、ハリウッドのジャンル形式エンターテインメントの中に取り込もうとした作品だと言って良いでしょう。
そして、その試みはおおむね成功していると言って良い。
ハリウッドの受け手側代表として、ウディ・ハレルソンやビル・マーレイといったマージナルな魅力を兼ね備えた役者を配している辺りも、たいへん気が利いてます。

と、いやまあ、なんともうまいことまとめるもんだ>自分(笑)

それと、スティーヴン・ソダーバーグの『ガールフレンド・エクスペリエンス』と『バブル』が面白いです。
相変わらず、メチャクチャなペースで撮ってる。
この人の作品については、個人的に奇妙な執着を感じていて、まあ、何度もその辺りのこと書いてますけど、またどこかで書くかもしれないので、これはこの辺で。

あと、ジェーン・カンピオンの『ブライト・スター』が圧倒的に素晴らしい。
これについては、現在発売中の「キネマ旬報」7月下旬号に書いてますので、是非、そちらの方をお読みください。
http://www.kinejun.com/

日仏のジャンヌ・バリバール特集では、マチュー・アマルリックの『ウィンブルドン・スタジアム』とペドロ・コスタの『何も変えてはならない』を見ました。
ペドロ・コスタについては、実は以前から思うところがないわけではないのですが、まあ、それもまたそのうちどこかで書くかも。

あとは忘れました。

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