しょうもなかった

この2週間、テレビを付ければ、あのしょうもないオリンピック騒ぎばかり見せつけられて、心の底からうんざりしていましたけど、どうやらそれも、ようやく今日でおしまいのようです。

ああ、せいせいする!

だって、つまんないじゃん。
オリンピック。

卓球だの、柔道だの、体操だの、バトミントンだの、普段、みんな見ないでしょ?
見るスポーツとして、それぞれ、いまいち魅力に欠けるから見ない訳じゃないですか。
新体操あたりなら、まあ、四年に一度くらい付き合ってやろうと思わないでもないですけど、水泳の飛び込みだの重量挙げだの砲丸投げだの、何が楽しくてそんなもの見ていなくちゃいけないのか、さっぱり理解できません。

なのに、ひとたびオリンピックという箱に入れられた途端、それも日本人選手がどうやら有望だという見込みのある競技に限って、ニッポンがんばれ、メダルを目指せ、って、それ、要するに結果が欲しいだけでしょ?
スポーツそれ自体の過程を楽しんでるわけじゃなく、日本人選手がメダルを取ること、その結果が目的である訳じゃないですか。

どうでもいいっすな、そんなの。

まあ、好きな人は見ればいいし、応援でも何でもすればいいと思うけど、ニッポン国中が熱狂した、とか、国民全員に夢と希望を与えた、とか、そんなことだけは間違っても口にしてもらいたくない。
だって、少なくともわたしは、オリンピックごときで熱狂もしてなければ、夢も希望も感じてないもん。
全員じゃないじゃん。

わたしとしては、この2週間あまりの感想として、張芸謀、あいかわらずあざとくて作為的で権力志向で人海戦術でコッテリだぜ、とか、あの開会式の隅の方で、ゴミのように死体が片付けられてたら笑うな、とか、今大会最大の見所は、やっぱ松岡修造だったな、とか、そういう感想が浮かぶくらいのものです。

あと、何だろう。
レーザーレーサー?
あ、サッカーでアルゼンチンの試合だけは見ましたけど、それはオリンピックとはあまり関係ない興味だったわけですしね。

そんなもんです。

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