マイケル・フェルペス(ちょい苦しい)

080904-5週末、何とか乗り切りました。
大変だった。
例によって、顔の右半分だけにニキビとヘルペスがバッチリ刻印されました。

6日(土)の横浜日仏学院シネクラブにお越しくださった方々、ありがとうございました。
オリヴィエ・アサイヤスの『パリ・セヴェイユ』、わたしも公開以来久々に見直しましたけど、やはり素晴らしい作品でしたね。

また、今回の場合、イベント直前のフィルムチェックで作品を見て、みなさんが見ている間にトーク内容を考えるという、かなり切羽詰まった状況に追い込まれていまして、恒例の参考DVDを作る時間もなく、はたして講演内容がグダグダになってしまわないか、かなり心配していたのですけれども、結果、結構うまく行ったのではないかと思います。

と言うか、普段のトークより良かったという声ばかりでした。

あれなんですけどね。
DVD作らず、まるごとワンマントークで進めちゃうと、話しているうちにどっかこっかでスイッチが入っちゃって、最近は控えめにするよう心がけている、わたしのメチャクチャな早口がはじまってしまうのですけど。

まるで深夜ラジオを聞いてるかのようなドライブ感があって、今回、それが良かったという声をいくつかいただいたんですが、いやあ、あれ、話し手にかかる負担は相当なものなんですよ。
アドレナリン出まくっちゃうのか、たいてい、その日は眠れなくなってしまうし。
頭の右半分がビリビリしびれてくるし。

テープ聞き直してみても、われながら、よくこんな速度で話せるものだとビックリします。
しかも、内容はほぼ即興で組み立てました。
そのうち、トークの最中に脳卒中か何かで倒れちゃうかも。
命削って、仕事してます(笑)。

あと、「buku」の連載「資本主義社会のエッジを生きない」第七回も、今週書きました。
「buku」が発行されたら、またお知らせしようと思います。
写真は、その「buku」用にうちの近所で撮ってもらったものの一枚です。

「ダ・ヴィンチ」っぽくないですか?
ないですか。
そうですか。
それは、すいませんでした。

それと、オードリーのアメリカン親父が面白いです。

くりぃむナントカ、本当に終わっちゃったんですね?
まだ信じられない。
残念きわまりない。
ビンカン選手権ではしゃぐ大木ちゃんを、もう見ることができないなんて。

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