そ、その私服は…

あらびき的なものいわゆる、あらびき的なものを意識されてのことですよね?

…という言葉が喉元まで出かかって、慌てて飲み込む金曜日でした(笑)。

うーん、最近は、なんだかいろんな方とお会いする機会が増えて、楽しいし刺激的な毎日ではあるのですが、ただ、ずっと年上の方に対してどう接して良いものか、微妙に迷うことも多くて。

なんつか、たとえば<黒さ>に対する感性って、ある世代でキッチリ線が引かれたりするじゃないですか。
わたし、日常会話でも普通に黒いですから。
頭の中で考えていることは、さらに真っ黒です(笑)。
五割から八割くらい水で薄めて、それから口に出すようにはしていますけど。

で、かなり薄めて曖昧にして、それでもマジに取られたり、ドン引かれたりすると、なんて話しかけて良いか分かんなくなっちゃうんですよ。
ビックリするほど<黒さ>への耐性がない人っていますからね~。
自分へのツッコミがないというか、客観性に欠けるというか…。
田舎ものというか…。
ブツブツ…。

ま、「あらびき的なもの」は、さすがにマズイか?(笑)

いますけどね。
日常生活でも、それ、「あらびき的なもの」ですよね?と思わずツッコミたくなる人って。
言っちゃ可哀想って人に対しては、もちろん言わないようにしていますけど、ただ、口に出さずに抑えることばかりの毎日だと、ストレスたまって仕方ないです。

あと、実際以上に無口なヤツだと思われてしまう。
もちろん、あまり喋る方の人間ではないのですが、それでも極端に何も話さなくなっているような時は、頭の中に黒いものが渦巻いていて、それを口にすべきか否か迷っている場合が多いです。

黒さを共有できる人って、だから、とても貴重です。
たくさんいそうで、じつはそんなにいない。
見つけたら絶対手放したくないですね。
一生守りたい、黒い友達の輪。
ああ、イヤな輪だ(笑)。

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