雑記080930

buku_0009本当は試写日記を書きたいのですが、ここしばらくの間に見た映画の数が多すぎて、その割に書く時間が足りなくて、そういうわけで後回し。

…って、たぶん、そんなこと考えず、とりあえず書いちゃった方が良いんですけどね。
それ以外の日々の出来事や雑感などをいくつか短くとか思っていても、気がついたら結構長くなっちゃったりするものですし。
でも、お知らせしなくちゃいけないことがあるから、まあ、それから先に。

と言うことで、ちょっと遅くなってしまいましたが、「buku」の最新号が発刊されました。
わたしの連載「資本主義社会のエッジを生きない」第七回も掲載されています。
今回は、この夏たくさん公開されたヒーローものの映画について書いてます。
池袋周辺の映画館やCDショップなどで配布されているはず。
フリーペーパーです。
よろしくお願いします。

今日は、六本木の青山ブックセンターで本を何冊か買ってきたのですけど、帰りの電車の中で読もうかと思い、ブックカバーをお願いしたところ、それがなんと、これまでの人生で最も酷いカバーの付け方で、あっけにとられつつ、思わず写メしようかと考えたくらいでした。

記念だからね。
何事も、記念。

とにかく、全体的にかなり歪んでいて、本の原形を全くとどめておらず、折り目の一つもないくらいユルユルな折り方、と言うより巻き付け方であるにも関わらず、内部の折り返しでは何故か鋭角に間違った折り目が付けられていて、器用なことに、そこで中の本の数ページが巻き添え食って折れちゃってる。

イメージとしては、そうですね、食べ終わった駅弁に包み紙を適当に巻き付けて、お茶のペットボトルなんかも入れてパンパンにして、ひもで軽く結わえてゴミ箱に捨てたりするじゃないですか。
あんな感じ(笑)。

これ、アートなの?
ボイスとか?
クリスト?
さすがは六本木、センス違うわ。

いや、これなら普通にカバーで本をグルッと一巻きして、輪ゴムで止めてもらった方がずっとありがたかったんですけど。

でもなあ、やっぱ本は大事にして欲しいな。
愛情を持って接して欲しい。
わたし、本のページに折り目付けられたり表紙曲げられたりするの、大嫌いで。

昔、本屋で何冊も平積みされている雑誌の山から、その下の方に積まれているのをわざわざ取り出すヤツは器が小さい、みたいなことをテレビでキムタクが言ってましたけど、それ、絶対違うと思うぞ。
好きなものは大切にしたいじゃん。
器の大小とは別の話ですから。

だいたい、自分だって「俺のニコン」なわけでしょ?
本なら器が小さくて、カメラならこだわりのある大人の余裕になっちゃうわけ?
なんか、こういう世の中の漠然とした価値感に微妙におもねった線引きするやつらって、絶対好きになれないな。

ちなみに、生涯第二位の酷いブックカバー体験は、同じくABC六本木店で、たぶん先月あたり。
それもたぶん、同じバイトの男の子だったと思う。
なんか、顔見た途端、嫌な気がしたんだよなあ。

あ、なんか頭に血が上っちゃって(笑)、あと何書くつもりだったか忘れちゃったや。
いいや、長くなってるし、また今度書きます。

そうだ。
さっき、コンタクト洗ってて、一枚破ってしまいました。
新しいの買わなきゃ。
ああ、頭が痛い。

六本木では、でも、帰りに寄ったLUSHで、時間がなくチャチャッと用件を済ますだけの買い物だったにも関わらず、とてもフレンドリーな接客をしてもらって、すっかり癒されてしまいましたけどね。
まあ、フィロソフィーの違いとか色々あるから、単純に両者を比べるつもりはないですけど、でも、やっぱ雨の日にわざわざイヤな気分をしに出かける人はいないよなあ、と。

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