10月4日(土)はシネクラブ

Le Diable probablement今週末の土曜日には、横浜日仏学院シネクラブがあります。
ブレッソンの傑作『たぶん悪魔が』を上映。
日本語字幕付きです。
また、あらためて告知する予定ですけど、取り敢えずよろしくお願いします。

10月4日(土)18時
『たぶん悪魔が』
(フランス/1977年/93分/DVD/カラー/フランス語/日本語字幕付き)
監督・脚本:ロベール・ブレッソン
出演:アントワーヌ・モニエ、ティナ・イリサリ、アンリ・ド・モーブラン

ペール・ラシェーズ墓地で青年の死体が発見された。頭には2発の銃弾が撃ち込まれていた。他殺なのか?自殺なのか?
彼の名はシャルル。汚染、環境破壊、飢餓、戦争といった、世界を脅かす危険について友人らと議論を交わす青年だった。しかしシャルルはだんだんと虚無的になっていく。そして……。
現代社会を憂う青年たちの姿を感情を排して丁寧に描いた、ブレッソンの終末論的な作品。
1977年ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞作。
上映後、大寺眞輔による講演あり。

http://www.ifjtokyo.or.jp/agenda/evenement.php?evt_id=1137

会員 : 600円
一般 : 1,200円
芸大生:無料(要予約)
場所 : 東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
お問い合わせ
横浜日仏学院(045-201-1514)

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