シネクラブ120908

Une-femme-est-une-femme今週末9月8日(土)18時より横浜日仏学院シネクラブを開催します。

今回は、ジャン=リュック・ゴダールが1961年に監督した『女は女である』。
日本語字幕付きフィルム上映になります。
ポップで愛らしくて迂闊にかわいいサイコーな60年代ゴダールです!

上映後には、私のトークも付きます。
今回は、ゴダールのミュージカル?という簡単な解説に加え、ゴダールと共にミュージカルを楽しもうということで、前回に続いてミュージカル映画の楽しさを紹介するおまけを付けようと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

横浜学院シネクラブ
『女は女である』
監督:ジャン=リュック・ゴダール

2012年09月08日 (土) 18時00分
会員:600円
一般:1,200円
芸大生 無料
お問い合わせ: 横浜日仏学院 (045-201-1514)
会場:東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室

(フランス/1961年/84分/35ミリ/カラー/日本語字幕付)
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:ジャン=クロード・ブリアリ、アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンド、他

ストリップ・ダンサーのアンジェラと、パリの小さな書店で働くエミールは一緒に暮らしている。型にはまらない、しかし固く結ばれているカップル。ある日、 アンジェラが赤ちゃんがどうしても欲しいと言い出した。エミールは自分がそこまで成熟していないと思い、赤ちゃんはいらないという。二人の意見は合わない。アンジェラはもっと理解のある男を見つけると言う。エミールは勝手にしろと答えてしまう。ついにアンジェラは、彼女を以前から好んでいて、喜んでこの役目を引き受けてくれそうなアルフレードに頼むと言い出す…。アンナ・カリーナとジャン=ポール・ベルモントによる、ヌーヴェル・ヴァーグ版ラブコメディ。

上映後、映画評論家・大寺眞輔氏による講演あり。
特集「映画とダンス」(Dance Dance Dance @ Yokohama 2012 参画イベント)
フィルム提供:ザジフィルムズ

詳細は、以下のサイトで確認して下さい。
http://www.institut.jp/ja/evenements/12080

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