横浜シネクラブ20121013

french_cancan今週末の10月13日(土)18時より、アンスティチュ・フランセ横浜シネクラブを開催します。
通称、横浜シネクラブでお願いします。

今回は、ジャン・ルノワールが1954年に監督した『フレンチ・カンカン』!!
日本語字幕付き35ミリフィルム上映になります。
もう、改めて説明の必要さえない、素晴らしい素晴らしい、歌と踊りとステージと人生への賛歌が詰まった本当に感動的な映画です。

ダイナミックで感動的な映画の洪水!
歌とダンスと色彩と喜びの奔流!
大らかさとエネルギーに満ちあふれた、映画史上でも極めつけの映画の一本!

上映後には、私のトークも付きます。
どうぞ、よろしくお願いします。

アンスティチュ・フランセ横浜シネクラブ
『フレンチ・カンカン』
監督:ジャン・ルノワール

2012年10月13日 (土) 18時00分
会員:600円
一般:1,200 円
芸大生 無料
お問い合わせ: 横浜日仏学院 (045-201-1514)
(フランス=イタリア/1954年/108分/35ミリ/カラー/日本語字幕付)
出演:ジャン・ギャバン、フランソワーズ・アルヌール、ミシェル・ピコリ、エディット・ピアフ、ほか

1888年のパリ。上流向けクラブ「パラヴァン・シノワ」のオーナーであるダングラールは、モンマルトルのキャバレーで踊り子ニニを見初め、自分の店を処 分してキャバレーを買い取り、ニニを中心の踊り子としてカンカンを上演するキャバレー「ムーラン・ルージュ」を立ち上げる。ダングラールをめぐり、以前の 店のスターだったローラとニニが衝突したり、ローラに気のある出資者が支援をやめたりと、なかなか順調には行かないが、なんとか開店にこぎつける。しかし ショーの本番直前、ダングラールに腹をたてたニニは楽屋にこもってしまい…。
「ムーラン・ルージュ」の創設者たちの伝記からインスピレーションを得た巨匠ジャン・ルノワールの傑作。おおらかに描かれる愛すべき人間たちと、美しい色彩。ロートレックやドガ、そして父であるオーギュスト・ルノワールの絵画へのオマージュ。ラストの迫力あるカンカンは必見。

上映後、映画評論家・大寺眞輔氏による講演あり。
特集「映画とダンス」(Dance Dance Dance @ Yokohama 2012 参画イベント)

フィルム提供:ザジフィルムズ

詳細は、以下のサイトで確認して下さい。
http://www.institut.jp/ja/evenements/12081

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