映画祭日記081023

la_graine_et_le_muletダイエット日記

少し前、2ヶ月で2kg落とすと宣言しましたけど、あれから2週間、すでに2.5kg落とすことに成功しました。
軽~く目標達成!
毎日、スタジオ2~3つほど参加して、10km走ってきた甲斐がありました。
お腹まわりと背中がハッキリ違ってきてます。
およそ1年間、好きに飲んで食べて脂肪を付けて、でも、2週間頑張れば今のところリセットできることがこれで証明されました。
ただ、せっかくダイエット脳になっているので、引き続きもうちょっとだけ体重落としておくつもり。
年末年始でうまいものいっぱい食べなきゃいけないしね。
ダイエット貯金だ!

ヒルズでランチ!日記

本日は、テレ朝の通用口前に並んだランチワゴン屋台にトライしました。
新橋のオフィス街なんかでもよく見かけますけど、近場で食べるための適当な場所が見つからなかったりなどして、まだ試したことがありませんでした。
ま、普通はオフィス内とか屋上とかで食べたりするんでしょうから、単なる通りがかりに過ぎないわたしが文句つける筋合いではありませんけど。
その点、ヒルズは弁当広げる場所がたくさんあって素晴らしい。

並んだのは、エスニック系のワゴンで、ベトナム風野菜と挽肉のライスを選びました。
味はまずまず、値段も600円とリーズナブルでしたが、ご飯の炊き方がいまいちだったのがやや残念。
大木アナとかも、こういうところで食べたりするのでしょうか?
気になります(笑)。

映画祭日記×2

ああ、お酒飲んじゃった。
なので、文章メチャクチャです。
白玉の露、うまし。
明日には、ネットで購入した侍士の門も到着予定。
おじさん、焼酎飲みながらダイエットしてるからね。

ホセ・ルイス・ゲリンによる監督作品『シルビアのいる街で』。

ブレッソンの『白夜』、というか「夢想家の四夜」で、主人公のジャックが夢の女の面影を求めて、街をさまよい歩きながら、いろんな女性の後を付けて回る場面があったじゃないですか。
あそこを延々拡大して、四夜を三夜にして、街を行き交う人々のささやき声やたてる物音、女性たちの美しいイメージやガラスの反射、さまざまな標識や落書きなどで埋め尽くしたような作品です。
あと、バトー・ムーシュの代わりに市電を走らせてる。

これ、絶対、爆音上映すべきですよ!>樋口さん
素晴らしいです。

ブレッソンから一夜減っている部分は、芸術家の卵たちによる熱くて自意識満載の70年代的議論が消え去ったからなのでしょうか。
その分、ロラン・バルト的に洗練されたのは間違いないのですが、一方で、パンチがなくなっちゃったと言うこともできる。
映画ってのは、なかなか難しいものだ。

アブデラティフ・ケシシュによる『クスクス粒の秘密』。

もうね。
スンゲー面白い!
個人的に、今回の東京国際映画祭の目玉でしたけど、いやー、面白いわ、これ。
見てて、何度か感情がはち切れそうになっちゃった。

スタイルがどうとか、映画的な話法がどうとか、そういう映画ではないんですけどね。
何と言うか、パワーあるなあ。

パワー演出!
パワー演技!
パワー存在感!
パワークロースアップ!
パワー編集!
パワーストーリーテリング!
パワー映画!

物語の大筋を逸脱して、細部がドンドン増殖し始め、逸脱に逸脱を重ねていく様は、たとえばジャック・ロジェの映画なんかでも見ることができるものではありますけど、この作品の場合、それがなんだか、めちゃくちゃパワーなのね。

パワー逸脱!
パワー迂回!
パワー細部!

ああ、パワーだわ。
パワー!!!

面白かった。

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