わたしのカルパッチョになりなさい

今週の「金曜たぶろっど!」では、経済のコーナーを担当されているK木R佳先生が風邪をお召しになったらしく、37度の熱をおして、マスクも付けずに出演されてられました。
本番で使った料理を舞台袖でみんなで食べていたときなんかも、へらへら笑いながら一人でゴホゴホ咳をされていたので、ああ、これやばいなあと思っていたら、案の定、わたしの方もいつしか喉が痛くなってきました。

「K木先生、風邪、移されちゃいましたよ!」
とか訴えたら、
「やったあ!ひゃっひゃっひゃ」
と笑われてしまいました。

柏木先生は、鬼畜だと思いました。
あ、伏せ字にするの忘れてました。
K木先生は、鬼畜だと思いました。

ちなみに、本番で使ったカンパチのカルパッチョ、2皿用意されてあって、まだ1皿目の方にもかなり残っていたのですけど、K木先生は新しい皿の方が食べたい、そちらをわたしによこせとおっしゃいました。
わたしは、他の女がすでに手を付けた料理には興味がないのだ、と。

なるほど。
チェリーがお好みですか。
美しい年上女性のカルパッチョにされてみたい若きチェリーボーイの皆さん、是非、K木先生に立候補してみてください。

それと、共演者のK次さんが全員のためにハンバーガーをフォークで苦労して切り分けておられたとき、K木先生はそれをまるで手伝っているかのような顔をしてそばに立っておられましたけど、実際のところ、爪楊枝でハンバーガーの表面をなでているにすぎない貢献であって、あれ、何の役にも立ってなかったとわたしは思いますよ。
いや、やさしい世話女房タイプのK次さんは口にこそ出しませんでしたけど、むしろ邪魔になっていたはず。

お気を付けください。
わたしたちはみんな大人ですから、「フリ」じゃ誤魔化されません。
見てる人は見てますよ。

一方、わたしの方はと言えば、家に帰ってすぐにうがいして風邪薬と葛根湯飲んで、普段よりゆっくり長めに眠って、とは言っても、4時間ほどですぐに目が覚めちゃうんですけど、気合い入れて集中して頑張って、なんとか2度寝3度寝にトライして、起きてからはジムに行ってスタジオ2つと10kmのランニングをこなして、それでどうやら風邪を乗り越えることができたみたいです。
めでたし、めでたし。

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