『悲夢』

キム・ギドクの新作で、オダギリ・ジョーが主演なんですけど、これが本当に素晴らしくて、いやあ、泣きました。
たまらんかったです。

詳しくはまた後で書こうと思いますけど、ただ、キム・ギドクの映画見てると、どこかで自分の中のよく分からないスイッチが押されてしまうと言うか、ああ、社会から滑り落ちかけている自分がいるなあ、って。
おそらく、心のどこかで深く共鳴する部分があったりするんでしょうね。

昨日なんかも、映画見た後、ジムで孤独にトレッドミルやって、楽しそうにトレーニングする人たちの傍ら、何も考えず、ただひたすら黙々と走り続け、1時間に12km以上走って、ある種の瞑想状態のような心境に至りつつ、と同時に、何と言うか、ああ、しみじみ孤独だ…、と(笑)。

まあ、誰も助けてくれるわけではないので、自分で乗り越えなくちゃいけないんだけどね。
わたしの人生、この繰り返しばっかだ。

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