『血の婚礼』

血の婚礼横浜日仏学院シネクラブのお知らせです。
今回は、クロード・シャブロル監督の『血の婚礼』を上映します。

シャブロルが乗りに乗りまくっていた70年代の傑作で、当時彼の妻であったステファーヌ・オードランとミシェル・ピコリが共演しています。
これぞサスペンス!という感じの、見事な演出を堪能することが出来る作品。
文句なしに面白いです。

英語字幕による上映ですが、日本語の詳細なあらすじを作りました。
<ネタバレ>警告も二段階に分けて表示してありますので、オチが明かされる心配なしに、このシャブロルの傑作を味わうことができるのではないかと思います。

上映後には、わたしの方でトークも担当させていただきます。
今回は、また、DVDの参考上映付きにしようかと思っています。

詳細は、以下のページも参照してください。
http://www.ifjtokyo.or.jp/agenda/evenement.php?evt_id=1138

どうぞ、よろしくお願いします。

——————————————–
血の婚礼
(フランス=イタリア/1973年/90分/DVD/カラー/フランス語/英語字幕付き)
監督・脚本:クロード・シャブロル
出演:ミッシェル・ピコリ、ステファン・オードラン

2008年11月08日(土) 18時00分-21時00分
会員 : 600円
一般 : 1,200円
芸大生:無料(要予約)
場所 : 東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
お問い合わせ
横浜日仏学院(045-201-1514)

ロワール河流域の小さな町ヴァランセ。市長のポール・ドラマールは仕事で多忙な日々を送っている。妻リュシエンヌにはピエールという愛人がいる。二人は人目をさけ、森の中やヴァランセ城で密会を重ねていた。ある日ピエールの病気がちの妻が突然亡くなり……。
シャブロルらしい毒のあるコメディ。ステファン・オードランやミッシェル・ピコリをはじめとする俳優陣の息のあった演技。シャブロルの卓越した演出が光る。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

コメントをどうぞ

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>