シネクラブ2014/06/14

prt_1024x768_1371718707アンスティチュ・フランセ横浜シネクラブのお知らせです。

6月14日(土)
会場:東京芸術大学馬車道校舎
http://www.fm.geidai.ac.jp/access
※上映終了後、私のトークが付きます。

14時~
『公共のベンチ(ヴェルサイユ右岸)』
(フランス/2009年/115分/カラー/デジタル/英語字幕付)
監督:ブリュノ・ポダリデス
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ドゥニ・ポダリデス、オリヴィエ・グルメ、ジュリー・ドパルデュー、ティエリー・レルミット、キアラ・マストロヤンニ、エマニュエル・ドゥヴォス、マチュー・アマルリック、イポリット・ジラルド、ミシェル・ロンズデール、ニコール・ガルシア

リュシーが会社にやってくると、向かいの建物の窓に「独身男」という黒い垂れ幕が下がっていた。これは冗談なのか?心の叫びなのか?誰かが助けを求めているのか?リュシーと同僚は真相を究明する決意をするのだが…。

「ポダリデスの作品は、ジャック・タチの映画の伝統を引き継ぎ、喜劇の中に詩情が溢れている。そして、よりいっそうパーソナルな自由がある。オリヴィエ・グルメ、ブノワ・ポールヴールドらをはじめとする、豪華な顔ぶれの仲間の俳優たちが映画に花を添える。バーレスクな調子と、まれに見る的確さで描かれた感受性溢れる映画に。」

http://www.institutfrancais.jp/yokohama/events-manager/cahier5/

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16時半~
『7月14日の娘』
(フランス/2013年/88分/カラー/DCP/日本語字幕付)
監督:アントナン・ペレジャトコ
出演 : ヴィマラ・ポンス、ヴァンサン・マケーニュ、ブリュノ・ポダリデス

7月14日、 勤務先のルーブル美術館でトリュケットという娘に出会ってからというもの、エクトルの頭は彼女でいっぱい。友人パトールも巻き込んでトリュケットとその友達シャルロットを海に誘う。シャロットの弟ベルティエも仲間に加わり、いざ海を めざしてフランスの田舎道を進むが彼らのほかに車はない…。というのも、世の中は経済危機のただ中なのだ。そんな時、政府はバカンスを1か月短縮することを決定し、国民に早々に仕事を再開するよう要請?!はたして「7月14日の娘」たちは無事に海にたどり着けるのだろうか…。

2013年カンヌ映画祭監督週間出品作品。
「本作は喜ばしい成功であるだけではなく、最近のフランス映画では放棄されていた領域に果敢に踏み込んでいる。それは非自然主義的コメディという領域である。」(シリル・ベガン、「カイエ・デュ・シネマ」)

http://www.institutfrancais.jp/yokohama/events-manager/cahier6/

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当日券のみ。会場にて開場時より販売。一般1200円、会員600円、芸大生無料 (同日2本目は一般も600円) 1本目と2本目のチケットの同時購入可能。開場は、各回30分前より。整理番号順でのご入場・全席自由席。
問い合わせ:045-201-1514

会場:
東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
〒 〒231-0005
横浜市 中区本町 4-44

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