シネクラブ20141108

アンスティチュ・フランセ横浜シネクラブ
「女優たちのフランス映画史」

Grand-central11月8日(土)
14時~
『グランド・セントラル』 Grand Central
監督:レベッカ・ズロトヴスキ
(フランス/2013年/94分/カラー/ブルーレイ/英語字幕)
出演:レア・セドゥ、タハール・ラヒム、オリヴィエ・グルメ
http://www.imdb.com/title/tt2835548/
仕事を転々とし、原子力発電所で働き始めたギャリー。放射性物質に最もさらされた、原子炉に最も近いこの場所で、同僚のトニの妻キャロルと恋に落ちる。禁じられた愛と放射能が、ゆっくりとギャリーを汚染していく。毎日が危険と隣り合わせである。
『美しい棘』が2010年のカンヌ映画祭批評家週間部門に出品され、同年のルイ・デリック賞新人賞を獲得したレベッカ・ズロトヴスキ監督の新作。若手を代表する二人の俳優レア・セドゥとタハール・ラヒムの競演。2013年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品作。
http://www.institutfrancais.jp/yokohama/events-manager/central/

suzanne16時~
『スザンヌ』 Suzanne
監督:カテル・キレヴェレ
(フランス/2013年/94分/カラー/デジタル/日本語字幕)
出演:サラ・フォレスティエ、フランソワ・ダミアン、アデル・エネル
http://www.imdb.com/title/tt2298416/
母を早くに亡くし、強い絆で結ばれた妹とトラック運転手の父親と一緒に暮らすスザンヌ。高校生になったスザンヌは妊娠と出産をする。数年後、新しい恋人ができたスザンヌは子どもを残して消息をたってしまう…。
スザンヌの自由奔放で波乱に満ちた半生と、それを見守り支える家族の姿が、大胆な省略を用いた手法で描かれる。『アデル、ブルーは熱い色』のアブデラティフ・ケシシュ監督が『身をかわして』で見出した若き才能、サラ・フォレスティエの演技が見るものを魅了する。また妹役にはアデル・エネルが競演をしている。2013年カンヌ国際映画祭 批評家週間オープニング作品。

上映後、映画評論家・大寺眞輔氏による講演があります。

http://www.institutfrancais.jp/yokohama/events-manager/suzanne/

一般1200円、会員600円、芸大生無料、同日2本目は一般600円。
当日会場(東京芸術大学馬車道校舎)にて開場時より販売。
開場は各回30分前より。
当日券のみ、前売券の販売はございません。
整理番号順でのご入場・全席自由席

連絡先:045-201-1514

会場:東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
〒 〒231-0005
横浜市 中区本町 4-44
http://www.fm.geidai.ac.jp/access
(馬車道校舎)

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

コメントをどうぞ

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>