「シネ砦 第二号」その他

映画美学校の安井ゼミから、「シネ砦 第二号」が送られてきました。
特集タイトルは、「世界同時経済危機下の日本映画2007 101本」。
発行は、2008年12月25日。
クリスマスですね。
ま、わたしも普通に仕事してましたから。
あと、この時期に、2008年ではなく2007年総括をやるあたりが、まあ、安井ゼミらしいところかと。
あれはもう何年前でしたっけ?
一度、安井さんに呼んでもらって、このゼミでお話しさせていただいたことがありました。
映画批評の歴史みたいなお題だったと思います。
また呼んで欲しいですね。
一年に一度くらいは、ああいう場所で安井さんとも長くお話ししたいと思ってます。
是非!

近所のスーパーに迎春特設コーナーみたいな場所が設けられていて、そこで赤霧島が定価で売られていました。
もちろん、わたしもさっそく一本購入してきましたけど、翌日通りかかったら、すでに完売でした。
赤霧に対抗して今年発売されたばかりの赤薩摩も飲んでみましたけど、だいぶ印象は違いますね。
赤霧の方が飲みやすくて華やか。
赤薩摩の方は、味がしっかりしていて、わたしはこちらも嫌いじゃない。

ところで、「金曜たぶろっど!」で共演させていただいている生活経済ジャーナリストの柏木理佳先生は、以前にもネタにさせていただいたことがあると思いますけど、本当に信じ難いようなサイテーのお人柄で(親愛の表現です(笑))、たとえば、すでに何ヶ月も番組で一緒にやっているアナウンサー木次真紀さんの名前を全く認識しておらず、わたしたちが雑談の中でそのお名前を出してみたところ、え、誰それ?え?え?とかおっしゃってみたり、いまだ毎週のように新たな伝説を次々と打ち立てておられます。

ただ、そういうナチュラルでエコでマザーアースな、と言うか、要するに天然な側面を本番中には極力出さない方向で無理のある文化人キャラを汲々と演じておられるので、番組を見ている視聴者の方が、ああ、なんて理知的な先生でしょうと、素朴に信じ込んでやいないか、やや心配しているところです。

そんなじゃ、全然ないですから(笑)。

あ、そうだ、思い出した。
これ、ブログに書く!と本人に宣言したら、絶対書かないでくれと言われたのですけど、いやでも、許し難いから書いちゃう。

少し前、金曜たぶろっどで、とある共演者の方がその日でしばしのお別れってことがありました。
そのため、わたしを含め、何人かの人間はそれぞれ各自の自由意志として、プレゼントとか花束をこっそり準備してきていたのですが、そんなわたしのところに本番前、柏木理佳先生がやってこられました。

「え?今日、なにか持ってこられました?」
「一応、用意してますけど。」
「え?どうしよう。わたし、何も持ってきてない」
「いや、こういうのは個人の気持ちの問題ですから。別に何の問題もないですよ」
「どうしよう、どうしよう」

柏木先生は、その足で、お別れをする共演者のもとへと向かい、今日はプレゼントを持ってくるつもりでいたのだが、うっかり忘れてしまった、後で送るから住所を教えてもらいたい、と、告げたそうです。
本番後のサプライズとして花束や贈り物を渡すつもりでいた、わたしたち全員を出し抜いて。

もうね。
もうね。
ありえないっス(笑)。

百歩譲って、みんながプレゼントなどを渡し終わった後、恥ずかしそうにコッソリ、というのがせめてもの良心でしょう。
人としてわきまえておくべき、最低限の良識ってやつでしょう。
そんな気なんてサラサラなかったにも関わらず、一人だけ先に良い子になろうとしますか、この状況で、普通?

サプライズ、台無し。
いや、柏木先生のこの行為自体が最大のサプライズでしょうか(笑)。
びっくりしましたよ。
心の底から。

柏木先生、一人っ子らしいんですよ。
だろうなあ、と(笑)。
いえ、一人っ子が全てこんなだと言うつもりは全くありませんけど。

ともあれ、実はこの柏木先生のキャラ、ものすごく面白いと思うので、なんとか番組でもそうした才能をうまく生かしてもらいたいものだと常々考えているのですけど。
占いの真央侑奈先生も同意見でした。
無理のある文化人キャラを演じるより、こっちの方が絶対面白いですよ。
たまに、本気で殴り倒して差し上げたくなりますけどね(笑)。

そうそう。
それと、そんな柏木理佳先生には、わたしの方から、あらたなキャッチコピーをプレゼントさせていただきました。
「ギャラはドル建て」
円高のいま、たいへんお買い得な柏木先生の素顔をご紹介させていただきました。

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