などと言いつつ、

090106いつものように東京に戻って参りました。
当たり前ですけど。
社会人として。

年頭の目標とか心構えとか、とくにありません。
と言って、現状維持とかいつものようにとか、そういうわけでもなく。

数ヶ月や一年で達成される程度のものではない目標とか心構えはありますけど、それはそうそう簡単に他人に言うつもりもないですし。
不言実行というわけでもありませんが、長い時間かけてやるべきことを長い時間かけて言っていこうと思ってます。

あと、旧年中からこの正月にかけて、親族にいろいろとあったので、今年は年賀状を控えさせていただいたのですけど、送っていただいた分だけ、このあと、ご挨拶のお返事を出させていただくつもりです。
遅くなってしまって、ごめんなさい。

じゃ、ま、そろそろ通常営業に戻しましょう、ということで。

試写日記

昨年最後に見たのは、サム・メンデスの『レボリューショナリー・ロード』でした。
『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが再共演した作品。

うーん…
いや、間違いなく良心的な作品だと思いますし、と言うのは、功成り名を遂げた人たちが映画に恩返しするつもりで作った志の高い作品であるわけですし、良質な映画だとも思いますし。
こういう映画を軽く扱ったり、鼻で笑ったりするつもりは私にはありません。

あと、監督のサム・メンデスは、もともと舞台出身の監督さんではあるのですが、であるからこそ逆に、これが映画であるという自覚と工夫がそこかしこに散りばめられてあって、だから、『タイタニック』の2人ということでこの映画を見に行くような映画を余りよく知らない観客に対しては、是非この映画のこういうところを見て欲しいと思う部分はたくさんあったりもするんですけど。

でもなあ。
何と言うか、うーん、つまり…。
まあ、いまひとつ、と。
『アメリカン・ビューティー』も『ロード・トゥ・パーディション』も、そんな感じではありましたが。
逆に言うと、あのあたりが好きな方は、この作品もきっと気に入るでしょう。

お勧めしない訳じゃないです。
ああ、なんだか、ねじくりかえった言い回しになってしまうや(笑)。

本日気になった検索語:オードリー 若林 彼女
知りませんから(笑)。
よく、これでうちにたどりつけるものだ。

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