オードリーはローズでオーメンはのりお

090107昨日アップした記事、たまの気まぐれで検索語のこととか書いちゃったら、今度は「オードリー 若林 住所」とか「オードリー m-1 のってる」といった言葉でうちにいらっしゃる方々が(笑)。

いや、これ、わざとやってますよね?

それ以外でも、しばらく前から「m1 2009」からご来場の方が目立つなあとは思いつつ、そこでアクセスを稼ごうという姑息な、と言うか、あ、いや、こういう表現を使うからいけないんだな、むしろブロガーとして真っ当な欲望のストレートな発露として、お笑いネタを続けさまに書いたりはしなかったのですけど、と言うのは、まあ、自分のことをいわゆるブロガーとしてはあんまり認識していなくて、って話はまた長くなるからやめますけど、ま、そんなこんなです。

どんな、そんなこんななのかというのは、よく分かりません。
あと、若林くんの彼女とか住所とかも知りません。
知ってても、書くわけないけど。

オードリーについては、M1でやった最初のネタのように、「オードリーという着ぐるみをかぶった若林くん」というのが彼らのエッジだと思ってますし、漫才としてもお笑いとしても新しさを感じさせる部分だと思うのですが、こうやってブレイクしてテレビでの露出も増えてくると、春日の方に着ぐるみとしての得体の知れなさが薄れてきて、しかも、たぶん彼ら自身、いま春日がウケてるからその方向性で少し自分たちをアピールしようとしている節があって、でも、そうしちゃうと、普通に昔からいる「濃いのと薄いの」とか「獣と影の薄いツッコミ」という、まあ、西川のりお上方よしお系のコンビになっちゃう訳ですし、それに加えて、正直、春日はそこにいるだけの方が面白い。面白くしようとすると、たいてい悲惨なことになってしまいます。

あ、あと、麒麟の罠もあるでしょうね。
麒麟の中の人がお笑いで真っ正直に頑張っているうちに、お笑いのセンスが備わっているとはとても思えない「うんこの神様」が貧乏ネタで大ブレイクしてしまって、いまやなんだかよく分からないコンビになってしまった、というアレ。

春日も、貧乏ネタ、と言うか、ドけち生活ネタだけは普通に面白くて、それはそれで楽しくはあるんですけど、でもなあ、ああ、麒麟になっちゃうかなあ、と。
春日くん、うんこの神様よりずっと人間的に好感もてるタイプですし、それがまあ、いろいろ限界にもなりそうですが、若林くんに作ってもらったキャラでどっしりそこにいるだけの方が全然面白いと思うんだけど。

まあ、でも、テレビではそうはいかないでしょう。
食い尽くされて、底を見切ったとか思われて、飽きられて終了とか、そうならなければいいな、と願ってます。
せっかく、現時点で、スター性とお笑いとしての新しさとキャラの面白さをすべて備えたコンビなのですから。
キャラとして遊ばれて、見切られて終了というのじゃ、あまりに勿体ない気がします。

昨日、新年一発目のジムだあ、とか思って、何も考えずに支度して行ったら、ジム、すっかりお休みでした(笑)。
そっか、内装工事か何かで今年はお正月休みが長いとか言ってたなあ。
完全に忘れてました。
基本的に、わたし、人の言うこと聞いてないし。

ちなみに、このアーティクルのタイトルは、オードリー>『オードリー・ローズ』>『オーメン』>西川のりお、という連想ゲームです。
ああ、本当はこんなこと説明したくない(笑)。

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