逆チョコ日記

ここんとこ、女の子たちのラブ相談(笑)の輪に組み込まれる機会が明らかに増えていて、なんだろう、もうすぐ春だからかな?とか思っていましたけど、あ、そっか、バレンタインか!

そういえば、先日のたぶろっどでも、本番で紹介した逆チョコ、たくさんもらって帰りましたよ。
すでに、関係各所へとつつがなく配り終えましたが。
ええ。
人間関係の潤滑油として、たいそう効果的です。

もちろん、こんなのお菓子メーカーの陰謀ですし、不況で女子からだけでなく男子からも金を巻き上げようというチープな戦略でしょうし、資本主義の傲慢な悪ふざけであるには違いないんですけど、でも、まあ、世の中敵に回して生きるより、絶えず疑問と抵抗を忘れないようにしながらも、適当に相手の力を利用して生きた方が、何かと上手く行ったり効果的に振る舞えたりする場合が多いものです。
ケース・バイ・ケースですけどね。

それに、世の中敵に回して生きてる人って、しばしば、世の中敵に回している自分に対しては疑問を抱かなかったりするものですし。
それ、カルト。
それ、危険。

映画とかでもね、昨日も書いた話ですが、映画と現実、映画と人生とかをむやみに対立させる方が多いですが、それ、対立してませんから。
一方に対して他方の役割を強調したり、その重要度を逆転させたりってための限定的な戦略としては、ある意味効果的な場面もあったりはしますけど、でもそんなの、いつまでもやってんじゃねえよ、と。

映画も素晴らしければ、現実だって重要だし、人生にだって真剣に立ち向かわなければいけない。
それらは排他的な選択ではなく、しかも等号で結ばれることは決してない。
映画は現実であり人生であり、しかも現実でも人生でもあってはならない。
ここがロードスだ。ここで跳べ。

もちろん、排他的にならざるを得ない局面もあるにはあるんだけど、そしてそれは重要な局面ではあるんだけど、でも殆どの場合、それを口実にして、どちらか片方で済ませようとする自分を甘やかしているだけの話ですから。

ところで、女の子からラブ相談受ける機会って、とても多いんだけど、男の子からってまずないんだよなあ。
男の子は照れ屋さんが多いからかな。
でもそうやって、ハンターな女子たちと草食系男子たちの間のラブスキルの差が、年を追うごとにますます広がっていくわけですけどね。

これに関して、面白い話が一つあって、実はもう書いてたりもするんですけど、いやあ、残念ながら諸般の事情で公開はしばらく留保しておきます。
面白い文章なんだけどなあ。
残念だなあ。

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