「buku」20号と試写日記

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「buku」20号が出ました。
わたしも、まだ手元にないのでどういう仕上がりになっているのか分からないのですが、池袋の映画館などで無料配布されている筈です。
わたしの連載「資本主義社会のエッジを生きない」は、今回で第9回目。
『レイチェルの結婚』や『フロスト×ニクソン』について書いています。
よろしくお願いします。

また、今号の発行に合わせて、池袋シネマ振興会のサイトでは、「buku TV」で放映された北條さん(「buku」編集長)のインタビュー映像を見ることができます。
北條さんのお人柄がとても良く伝わってくるものになってます。
思ったほどキョドってません(笑)。
インタビュアーに対する、最初の目線の向け方に失敗してますけど。
脅してどうするよ、と(笑)。
是非、こちらもチェックしてみて下さい。
http://www.c-buku.net/

土曜日は、一日廃人モードでした。
ここんとこの疲れがどっと。
日曜日は、朝から出かけたり、あれこれ。

岩倉酒造の「くらら」と「よんよん」をゲット!
関心ない人にとっては、まったくど~でもいいことだと思いますけど、これ、なかなかのプレミア焼酎です。
知花くららじゃありません。
立った、立った、クララが立ったわけでもありません。
とってもやさしくて上品な味わいで、女性にも強くお勧めしたいお酒の一つですが、いかんせん、入手がチョ~困難。
見かけることさえ難しいくらい。
よっしゃ、じゃ、このレア酒使ってナンパの一つでも、って、そんなことは考えておりませんけどね(笑)。
パッケージもとても可愛くてね。
昭和な感じがとっても良いです。

ところで、近所につけ麺の有名店があって、ラーメン本などでもかなり紹介されてきた上、ここから巣立っていったお弟子さんたちが次々に各地で人気店を開業するなど、一時は本当に注目度が高く、アクセスが非常に困難な立地であるにも関わらず、とんでもない行列店にまでなってました。
ところが、過労がたたったのか、店主である女将さんがしばらく店をお休みするということがあって、わたしもその間、店に一度だけ食べに行ったことがあるのですが、正直、味が落ちた感じは否めなく、それからずっと足が遠のいてしまいました。

で、昨日、久しぶりに気が向いてその店へと行ってみたのですが、無事、女将さんも復帰されたらしく、ラーメンの味も、以前のレベルをかなりの程度まで取り戻していたように思いました。
とても美味しかったです。

ただ、たぶん一度評判を落としてしまうと…ってやつで、以前なら入店まで2時間待ちくらい当たり前だったこの店は、いまや行列もなく、店内も席がまばらにしか埋まっていない状態だったのですが、しかし、これならむしろ今が狙い目、今こそ食べに行くべきだと思いましたね。
これだけの味のラーメンを、行列の待ち時間なしで食べることができるなんて、都内ではそうそうないことですよ。
オススメです。
この店の詳細は、写真をヒントにググれば簡単に分かるはず。

試写日記×2

『CASSHERN』の紀里谷和明の新作『GOEMON』。
まあ、想像通りかと。

グラフィック・ノベル界の巨匠フランク・ミラーが映画監督に挑戦した『ザ・スピリット』。

アメコミとかグラフィック・ノベル自体がそうなんですが、サイレント映画とか50年代フィルムノワールとかのスタイルを奇妙に今風に発展させたみたいなところがあって、そのあたりなかなか面白かった。
ラース・フォン・トリアーの『ヨーロッパ』から、少しだけ毒を薄めてアメリカンにして、アメコミヒーローの自己言及それ自体を主役にした感じと言えばいいでしょうか。

サミュエル・L・ジャクソンとかスカーレット・ヨハンソンがいかにも楽しそうに悪役を演じてます。
とりわけ、冒頭近く、ヒーローと悪役が沼で泥まみれの子供の喧嘩のような、きわめて規模のちっさーい対決を繰り広げるあたり、かなり楽しかったですね。

結構良いと思うし、妙なところいっぱいあるし、あれこれ面白い引っかかりもたくさん備えている映画なんですが、たぶん、どこかでもう一さじあれば、さらにガツ~ンときたような気もするなあ。

でも、面白かったですよ。

本日の検索語:
「ダウニー 使い方」
コストコなどでお買い求め下さい。
基本、放っておけばたいへんレベルの高い仕事をします。
ただし、口から毒が出ます。
人生に飽きると、良からぬ薬にも手を出します。
隣に異性を配置しておくと、もれなく口説きはじめます。
こうした場合、ダウニーのラベルの右下隅に「Jr」と小さく書かれていないか、チェックしてみることが重要です。

「過ち 自己嫌悪」
何があったか知りませんが、ガッツだ!(笑)

「兼八 定価購入」
ガッツだ!

「六本木ミッドタウン 携帯ストラップ バーゲン」
あんなもん、バーゲン探してまで買う必要あるのでしょうか?

「肘井美佳 中学」
当サイトでは、わたし以外の個人情報は、決してだだもれになっておりません。
あ、K木R佳先生のは、さいきん…(笑)

「レア・セイドゥ」
フランス映画祭での『美しい人』上映前後にこの検索語がガーンと。
気に入っていただけたようで、なによりです。

「090223」
「090318 スッキリ」
これはまた、奇妙な検索語がセットで。
暗号ですか?
2月23日の日記の謎が3月18日の日記で明かされた、とか、そういうことでしょうか?
うーん。
よく分からん。
これ、分かったという方、是非、この記事にコメント付けて下さい。

「イエスマン 可愛い ヒロイン」
「ゾーイ・デシャネル かわいい」
いやあ、これまたずいぶんとお気に入りなご様子で!
かわいいです。
ゾーイ・デシャネル。
不思議ちゃん系の匂いが、その筋の方にはたまらないことでしょう。
『銀河ヒッチハイク・ガイド』とかゲロかわいいですよ。
あと、『テラビシアにかける橋』では、ギター弾いてて普通に素敵。
『ハプニング』も良かったし。
目の色が薄くて、何考えているのか分からないあたりに惹かれる殿方もきっとたくさんいらっしゃることでしょう。
レア・セイドゥとならんで、小悪魔系の実力者です。

「新橋でかわいいオンナノコの飲み屋」
知りません。
新橋で飲みません。
かわいいオンナノコがいるかどうかで飲み屋を選んでいません。
あ、あと、わたし、キャバクラ?とかそういう店行ったことないです。
あしからず。

「金曜たぶろっど ブログ」
出演者の皆さん、それぞれブログやられてますよ。
検索してみて下さい。

「ヒッチコック! dravidian drugstore」
これは、なんでしょう?
ヒッチコックについて語れってことでしょうか?
じゃ、ま、機会があれば。

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