シネクラブ090516

masculin_feminin今週末は、シネクラブです。

今回は、ジャン=ピエール・レオー特集の第2弾として、ジャン=リュック・ゴダール監督作品『男性・女性』を上映します。
今日、久しぶりに見直していたのですが、やっぱめちゃくちゃ面白いですね。

男性と女性。
理念と感情。
政治と生活。
現実とフィクション。
バッハとビートルズ。
マルクスとコカコーラ。
これらの問題をめぐる、ゴダールによるエッセイ風の作品です。

日本語字幕のついた35ミリフィルムによる上映!

上映後には、わたしの方でトークも担当させていただきます。
今回もまた、あれこれDVDによる参考上映を使った形にする予定。

是非、横浜馬車道まで足をお運びください。
どうぞ、よろしくお願いします。

2009年5月16日(土)18時
会場:東京藝術大学・馬車道校舎
『男性・女性』Masculin feminin: 15 faits precis, 1966
監督:ジャン=リュック・ゴダール
会員 : 600円
一般 : 1,200円
芸大生:無料
お問い合わせ:横浜日仏学院(045-201-1514)

詳細は、以下のサイトもご確認ください。
http://www.ifjtokyo.or.jp/agenda/evenement.php?evt_id=1358

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

2 Comments »

 
  • 本田  より:

    大寺様

    こんばんは、いつもブログ楽しませていただいてます。

    今週末のシネクラブにも、何とか仕事の都合がついたので、
    おうかがいできそうです!!
    ところで、「男性、女性」の予習でみておくといい作品はありますか??

  • admin より:

    シネクラブ、どうぞお越し下さい。
    ありがとうございます!
    内容は、新たに投稿した別記事でもうちょっと詳しく書いてますけど(笑)、是非、予習などなしで!
    手ぶらでお立ち寄り下さい。
    気軽に来ていただいて、その後、あれこれ自分なりの興味の方向性を掴んでいただければ、と思います。

 

コメントをどうぞ

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>