甘いな!

さいきん、我が家のDSがフル稼働です。
ちょっとした時間にやれるのが良いという、お馴染みの携帯ゲーム優位論ですが、寝る前に枕元で手にとって、そのまま朝までやったりすることもあるので、結局よく分からないことになっているという(笑)。
要するに、やりたいゲーム、やって楽しいゲームがあるからハマってしまったというのに尽きるわけですが。

きっかけは「サカつくDS タッチandダイレクト」でした。
http://www.sakatsuku.com/ds/index.html
その前から、ケータイ用のミニアプリでサッカー系のシミュレーションゲームをやっていたのですが、あまりに中身が薄くて物足りない感じがして、かといって、昔から定期的にやっている「Football Manager」では逆にあまりにもヘビーで、はじめちゃうと少なくとも数週間は現実世界からフレームアウトしてしまうため、怖くて手出しができません。
そんなとき、ちょっと触ってみたこのゲームがちょうど隙間にピッタリはまる感じで、まあ、質量共にお手頃だったわけですね。
しばらくハマリました。
取り敢えず、我がFC練馬(笑)でチャンピオンズ制覇して、エンディングロールも見たのですが、このゲーム、まだまだやることはたくさんあって、実際、バルサとも対戦したことないし、イニエスタとかメッシもチームに欲しいし、なんてことを考えているとキリがないので、取り敢えずそのあたりで止まっています。

これと一緒に買ってきて、並行して進めていたのが、「シヴィライゼーション・レボリューションDS」。
http://www.cyberfront.co.jp/title/civ_revo/
パソコン版のシリーズは、新作が出る度にやってきましたけど、これまた時間を食うことにかけてはモンスター級。
砂漠にこぼされた一杯のコップの水のように、あっという間に、人生の貴重な時間の全てを吸い尽くされてしまいます。
面白すぎです。
シド・マイヤー、恐るべし。
その点、今回のDS版は、機能がかなり簡略化されていたり、世界が狭くなっていたりするので、割と気軽に始めて、気軽に中断することができる。
と言っても、やっぱ止め時を失って朝まで延々ってことも多いんですけどね。

その他、ちくちく進めているのは、「立体ピクロス」。
http://www.nintendo.co.jp/ds/c6pj/index.html
Youさんがコマーシャルやってたやつですね。
これこそ、短い時間に手にとって、一問二問やるのにピッタリです。
電車での移動時間など、最近はこればかり。

それと、「風雲!大籠城」ってやつ。
http://nnsystem.jp/dairojo/ds/
いわゆるタワーディフェンス系のゲームシステムそのままで、とくに目新しい要素はないですし、かと言って、グラフィックがすぐれているわけでもないですし、有名な「Desktop Tower Defense」なんかだとブラウザ使って無料でプレイできたりする訳なのですけど(http://www.handdrawngames.com/DesktopTD/Game.asp)、まあ、DSだと手軽で良いよね、って、それだけなんですが。
タワーディフェンスもの、やっぱ楽しいです。

あと、ここ数日ずっとやりこんでいて、つい先ほどようやくクリアしました。
「逆転検事」。
http://www.capcom.co.jp/gyakutenkenji/
「逆転裁判」シリーズからのスピンオフですが、「逆転裁判」って一度もクリアしたことないんですよ。
いや、ソフトは買ったことあるんですが、なんとなくシステムになじめないまま、はじめただけでいつの間にかほったらかしにしちゃってました。
主人公が熱血っぽいところも、個人的に苦手だったのかも。
その点、今回は検事側が主人公で、あんま熱血っぽい感じでもなかったのが好印象だったのか、久しぶりにやってみたら案外楽しく、そのまま一気に最後までプレイしてしまいました。
面白かった。
夜中に一人で、「異議あり!」とか「食らえ!」ってDSのマイクに向かって叫んでしまいましたよ(笑)。
いや、叫ばなくてもプレイできるんですけどね。
あと、そんなことここで告白しなくても良いんですけどね(笑)。
あ、それと、「甘いな!」ってのは、狼士龍という捜査官の決め台詞です。
このキャラ、個人的に一番萌えでしたね。
いや、そういう趣味ではないのですけど(笑)、器の大きい兄貴肌のヤンキーって格好良いじゃないですか。
『クローズZERO』でも、山田孝之に萌えたものですよ。
ゲームとして、個人的には、都合良く手がかりが残されていたとか、そういう運に頼るのではなく、あるいは、容疑者が状況証拠で動揺したところにつけ込むとかいうのでもなく、一つ一つ証拠を組み立てて、水も漏らさぬ論理で犯人を追い詰めたりしたいものだと思いましたけど、まあ、システムとしてそれを再現するのも難しいわけですし、アドヴェンチャーゲームとしての楽しさと、推理ものとしての筋運びとを両立させるラインとしては、まずまず現実的で妥当なものだったように思います。

次は、「A列車で行こうDS」あたりですかね~。
http://www.artdink.co.jp/japanese/title/ads/
これも、パソコン版のシリーズ、3あたりをかなりやりこんだ記憶があります。
それに一段落着いたあたりで、いよいよドラクエの新作かな?
ま、「逆転裁判」シリーズの旧作やっても良いんですけど。
今年の夏は、みんなでドラクエについて熱く語り合いましょう!(笑)

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

コメントをどうぞ

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>