DSもおそろしい

日曜日から、少しだけ横浜に遊びに行ってきます。
そのあと、戻ってきて火曜日には早稲田でゴダールの話をして、土曜日の7月4日には再び横浜でシネクラブをやります。
アラン・レネの『ミュリエル』を上映。
日本語字幕付き35ミリプリントです。
詳しくは、またあらためて告知する予定ですけど、どうぞよろしくお願いします。
http://www.ifjtokyo.or.jp/agenda/evenement.php?evt_id=1506

kiyoshiうちの「きよし」くんです。
※この物語はフィクションであり、実在の人物および団体とは一切関係がありません。

うちの「きよし」くんは、いま「みのわはるか」ちゃんと付き合ってます。
「はるか」ちゃんは、「もう少し目が大きく生まれてきたら良かったと思います」と真顔で告白するような、素直で性格の真っ直ぐな、そしてやや不憫な女の子です。
親目線で言えば、こんないとおしい娘はちょっといないように思いますね。
「はるか」ちゃんは、なぜか「しんじ」くんと仲が悪いらしく、しょっちゅう喧嘩しているところを見かけます。

一方、「きよし」君の方は、ほっとくと一日中家でジッとしていて、たまに天井を見上げながら、「人に優しくすることだけが、本当の優しさとは限らないと思います」といったような深いセリフを口にする哲学者タイプです。
口癖は、もちろん「おそろしい…」。
電気を消した真っ暗な部屋の中で、このセリフをボソッと口にします。

4koma_kiyoshi-kun
「きよし」君のセリフを入れて、4コマ漫画を完成させよう!

clint_2clint「クリント」君も紹介しておきましょう。
「クリント」君、うちのマンションでは一番背が高く、女性にモテモテです。
最近では、「とみなが」君をザックリふったばかりの江戸っ子「こだん」ちゃんと一緒に遊んでいるところをしばしば目撃されています。

この「こだん」ちゃん、現実の小段典子さんから「激似」であるとお墨付きをいただいた「半公式」キャラクターです。
もちろん、その他の方からの「半公式」認定もお待ちしております(笑)。

あと、「クリント」君、こんなに格好良くてモテモテなのに、実は女性に弱いあたりがとっても本物に近かったりします。
相手が口喧嘩に近づくと、ほぼ必ず一方的に謝りはじめますね。
「こだん」ちゃんがソンドラ・ロックであるかのようです。

godard_4最後に、20世紀の黄昏をジャンボジェットで横切っていく放浪の白痴、こと「ごだーる」君の姿を載せておきます。
『右側に気をつけろ』バージョン。
なかなかの再現性ではないでしょうか?
こういうの作れるあたり、「トモダチコレクション」というゲームの別の面白さであったりしますね。

ところで、いまさらでしょうが、まさかそれだけはないと自分で思っていたPerfumeにじわじわハマってきています(笑)。
さっきも、彼女らの全然意味の分からない深夜テレビを見ていて、なんじゃこりゃあとか思いつつ、最後まで普通に見てたもんなあ。

思えば、ワンルーム・ディスコが良い曲だと感じたあたりが入口でした。
さて、トモコレでのっちでも作るか(笑)。
計画をねりねり、と。

ああっ、これって、もしかしてイタい?

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