おしもも090726

bukutv_0907261池袋のとしまテレビで、「bukuTV」の収録をしてきました。
池袋と言っても、ほぼ要町と言って良い場所で、Echikaを端から端まで歩いて、さらに33度の高温に熱せられた灼熱の要町通りを歩きに歩いて、ようやくスタジオのあるビルまで到着しました。

…って、それほどの距離はないんですけどね、実際の話(笑)。

ただ、とにかく今日はひたすら暑かったってことと、あれはなんなのでしょう、なぜターミナル駅の狭いコンコースをこちらと逆方向に歩いてくるような人々は、わざわざわたしと正面衝突したがるようなコースを選択するのでしょうか?

余裕あるうちは、こちらも一応良識ある一般人として相手に道を譲るよう絶えずコースを修正しながら歩きますけど、いや、ごめんなさい、あれ、どこかでキレちゃいますよ。

数人で雑談しながらダラダラと横に拡がり、こちらの都合なんてお構いなしに正面から道を譲る気もなく真っ直ぐ突っ込んでくる不作法な人たちに対しては、とりわけ今日のように暑くて不快指数の高い日など、こちらもまた、ぶつかりたいのであればそちらの判断でご自由にどうぞとばかり、真っ直ぐ突っ込み返してしまうことがたまにあります。

と言うか、今日はそうしました。
ちょうどEchikaの真ん中あたりでね。
キレちゃったんですよ。
ノー・モア・ミスター・ナイス・ガイ~ってやつですか?(笑)

お願いですから、道を譲り合いましょうよ。
譲り合うってのは、こちらも譲るけど、そっちもたまには譲ってくれるってことです。
とりわけ、おばちゃんと子供と集団で歩く若い女の子!

なんだろう。
なめられてるのかな。
参ったな。
おっちゃん、こう見えて、実は結構な肉食系やで。
穏やかに見えるのは、怒りを内に隠してるだけの話やで。
下らない批判してくるバカな相手を放っておくのは、単に諦めてるだけの話だったり、相手にそれだけの価値を認めていないだけだったり、あるいは、反論することで構って欲しい相手に得をさせたくないだけの話だったりするんやで。

因みに、池袋から要町まで続くこの道、大学生時代の一時期、毎日のように歩いていたことがあります。
と言うのは、要町に住んでいたから。
3ヶ月ほどいただけで、あっという間に引っ越してしまいましたけどね。
ちょっと住環境に致命的な問題があったので。

ともあれ、そんなこんなで、今日は「bukuTV」で夏休み映画の紹介をしてきました。
今回は、前回から引き続いての巴山有理さん(写真左)と落合はる菜さん(写真中央)がお相手。
紹介した作品は、夏休みの大作として『G.I.ジョー』と『ボルト』の2本。
それと、わたしから「見てね」という感じでオススメする『3時10分、決断のとき』『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』『クリーン』の3本でした。

『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』は、案の定タイトルが覚えにくすぎて、是非見たいと言っていた落合はる菜さんでさえ、最後までちゃんと言えていなかったのが印象的でしたね(笑)。
タイトル、長すぎるのではなくて、中途半端に長すぎるんですよ。

今回もまた、としまテレビでの放送と、あとネット(http://www.c-buku.net/)でも見ることができると思います。
具体的なスケジュールなどは、また分かり次第、こちらでも告知するつもり。
どうぞ、よろしくお願いします。

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