「文學界」の座談会

今日、「文學界」の座談会に出てきました。
お相手は、映画監督のお三方。
馴れ合いでもお座敷芸でも新作宣伝提灯インタビューでもなく、かなり緊張感のあるせめぎ合いを展開することができたのではないかと。
つか、かなり攻めたよ。
攻めました。
隣で聞いてた編集者さんが、ぐっちょり嫌な汗をかいてしまうくらい。
3時間ほど話して、いつものように、たぶんわたしが半分以上話しちゃってるんですけど(笑)、まあ、その緊張感を活かす感じで誌面に反映してもらえると良いかなあと願っています。
わたしの視点から見た、いろんなことを間接的に明らかにすることもできたかと。
映画を基点とした、時代的なこととか、世代的なこととか。
「現在」が抱える問題とか。
とりあえず、冨永監督と、それより若いシネフィル、映画作家の皆さんには必読の内容でしょう。
ホントは、こういうものこそ映画雑誌に載るべき内容だと思うのですが…。
ねえ…。

で、このあとさらに(「映画雑誌」に対する)挑発的な内容を書いていたんですが、自己検閲しておきます。
保身の意味ではなくて、まあ、まだ結論づけることもないかな、と。
期待してるってことですよ!

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

コメントをどうぞ

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>