「buku」テレビと原稿

bukutv_0909今日は一日、ほぼ「buku」の原稿を書いていました。
だいたい終了。
一晩漬けてから、小枝を払って完成にするつもりです。

最初、本論を始める前にあれこれ説明的なことを書いていて、それが結構な長さになってしまったのですが、その後メインパートを書き始めてみると、そちらもなかなか充実したものとなったので、結局、説明部分は殆どカットすることにしました。
勿体ないと言えば勿体ないですけど、文章としてはこの方が良いかな。

あるいは、メインパートからいきなり書き始めていたら、無駄な寄り道はしないで済んだかも知れませんけど、なんつか、性格だな(笑)。
こう見えて、わりにキッチリしたとこあるんですよ。
初対面の人からは、しばしばA型だろうと言われます。

ちゃいますけどね。
あと、血液型とか、どうでも良いと思ってますけどね。

それと、「buku TV」9月版の前半がネットにアップされてます。
http://www.c-buku.net/
収録の時にも書きましたが、今回はbukuさんが参加。
写真真ん中で、青いTシャツを着た眼鏡の人がそうです。
つか、サムネイルでは真ん中で一人だけ映ってる状態ですね。
わがままだ(笑)。
このTシャツ、セガのソニックを描いたものだそうですが、モニター越しにはどうしても文字のようにしか見えず、「松ノ湯」と書かれているのではないか、いや「舞の海」だろうと、現場ではたいそう話が盛り上がりました。
まあ、私が勝手に言ってただけですけど。

ともあれ、いい年したオヤジ二人による魅惑のオヤジトーク(笑)が大車輪に展開されておりますので、是非ご覧下さい。
今回のは、本当に面白いんじゃないかと。
自信あります。
ダラダラ感が、自分としてはかなり心地よかったです。

しかも今回は、放送の中でも喋ってますが、まさに今日書いていた「buku」の連載「資本主義社会のエッジを生きない」の内容とシンクロしたものとなっているのです。
どちらも、ジム・ジャームッシュの新作『リミッツ・オブ・コントロール』を取り上げているのですけど、同じテーマと作品を話し言葉と書き言葉でそれぞれ展開しながら、互いに相手を補い合うような新しい試みとなったのではないかと。
それぞれ独立して見たり読んだりしてもらって良いのですが、両方チェックすると、さらに作品に対する理解が深められるように思います。

「buku」本誌の方は、たぶん今月中旬頃に出る予定。
また、「buku TV」フルバージョンは、としまテレビで視聴することができます。
ネット版ともども、どうぞよろしくお願いします。

としまアナログテレビ5ch
地デジ11ch
1日2回のリピート放送(13時15分~13時30分、23時~23時15分)
http://www.toshima.co.jp/

さて、一休みしてジムでも行ってこよっかな。

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