あれれれれれ?

9月4日にアップしていたはずのシネクラブのお知らせ記事が消えてました。
今、再度上げておきましたけど、なんでだろう?
つか、ありましたよね?
わたしの夢とか妄想とか、そういうのじゃないですよね?
不思議だ。

ともあれ。
9月5日のシネクラブにお越し下さった方々、本当にありがとうございました。
一部、上映トラブルがあったようで申し訳ありません。
今回はアラン・レネの『人生は小説』を35ミリフィルムで上映したのですが、プリント状態もなかなか良く、評判は上々でした。
トークの方も、時間がなくてせっかく準備していったDVDを少ししかお見せすることができなかったのですが、全体としてはむしろまとまったものとなったようにも思います。

次学期のシネクラブでは、特集「愛するときと死するとき」と題しまして、その名の通り、愛と死にまつわるドラマをさまざまな角度から描いた3本の作品を上映します。

10月10日(土)18時~
『主婦マリーがしたこと』 Une affaire de femmes, 1988
監督:クロード・シャブロル

11月07日(土)18時~
『ラブ・ソング』 Les chansons d’amour, 2007
監督:クリストフ・オノレ

12月19日(土)18時~
『証人たち』 Les temoins, 2006
監督:アンドレ・テシネ

堕胎を主題に女性の生き方とその信念を探ったシャブロルの傑作、若者たちの恋愛模様をみずみずしいタッチで描くクリストフ・オノレ、そして、エイズが引き起こした人間関係のさざ波を丹念に綴ったテシネの作品。
どれも、素晴らしい映画ばかりです。
次学期の横浜日仏学院シネクラブも、どうぞよろしくお願いします。

wonder_manところで、先日、ダニー・ケイが見たくなって、『天国と地獄』を久しぶりに見直していたところ、これ、すっかり忘れてたんですが、もしかしてマイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」の元ネタって、この映画だったんじゃないですかね?
例の、体の重心をつま先の方にグーッと傾けて、それでもバランス崩さずにじっと立っているという、重力無視系のダンス。

あれ、ダンステクニックと言うより、舞台の見栄えを追求したトリックに属するものだったので、ひょっとすると元ネタあるのかもなあ、とは思っていましたが。
アステアの『恋愛準決勝戦』なんかをパクる人は多いですけど、いやあ、ダニー・ケイというのは。
なかなか渋いとこ狙ってくるものです。
ダニー・ケイ、この映画で二役やってるんですけど、このあと、舞台上でその二人が揃って「Smooth Criminal」ダンスを披露したりもしますよ。

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