試写日記090916

体調崩して以来、ほぼ一週間ぶりのジムに行ってきましたが、お友達のインストラクターさんが同じく食中毒だったそうで、思わず「死ぬかと思った」話に花が咲いてしまいました。
ジムでする話じゃないですけどね。
このインストラクターさんとは、たしかドラクエ話もした記憶ありますけど、あれも周囲から明らかに浮いてました。
と言うか、いつも思いますけど、ジムの人たちの話ってのもかなり特殊ですよねえ。
ニコニコ笑って、それ以上何も考えないよう自制しつつスルーしてますけど(笑)。

そう。
「考えない技術」あるいは「考えない力」って大事なんですよ。
新書のタイトルみたいですね(笑)。
わたしの場合、「忘れる力」は相当なものですけど、「考えない」方はまだまだ未熟。
ついつい考えちゃうんだよなあ。

因みに、この話、先日nobodyの松井くんにしたところ、爺さんですかと突っ込まれてしまいました。
違うんだけどなあ。
まあ、君も世の中であと10年苦労したらいろいろ見えてくるよ(えらそう)。

試写日記×2

リチャード・カーティスが1966年のイギリスを舞台に海賊ラジオの活動を描いた『パイレーツ・ロック』。
この監督さん、いかにもイギリスっぽくて毒のありそうな構えをちらつかせつつ、でも実はすっごくベタベタって人だと思いますけど、この映画もまさにそんな感じでした。
その辺がウケるんだろうなあ。

クエンティン・タランティーノ監督&ブラッド・ピット主演による『イングロリアス・バスターズ』。
まあ、ブラピ主演というのは、実はフェイクに近かったりもしますが(笑)。
おもしろいです。
すっごく頑張ってると思います。
ただ、どうでしょうね。
言いたいことはあるんですが、それはこの作品に対してと言うよりも、タランティーノ自身に対するもうちょっと根っこの部分での違和感であったりするわけで。
まあ、こういう人も貴重なんだろうな。

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