『トウキョウソナタ』が待ち遠しい

また、新文芸座さんに呼んでいただけることになりました。
6月28日(土)夜から行われるオールナイトイベント、

『トウキョウソナタ』が待ち遠しい
黒沢清 初期傑作選

の中で、黒沢監督とトークショウをさせていただきます。

http://www.shin-bungeiza.com/

3月のイベントに続いての新文芸座出演。
黒沢監督とのトークショウ。
とても嬉しいです。
ありがとうございます。

わたし、普段この日記とかで、もんのすごく精神的に不安定ぽいこと書いてて(笑)、たまに真顔で心配されたりもしますけど、いや、確かに決して精神的に安定しているわけではないのですけれども(笑)、それはそれとして、その一方で、自分が果たすべき仕事に関しては、ちょっとばかり異様な安定性を誇っていることにも注目していただきたいのです。

いただいた仕事は、きっちりこなす。
プライド持ってます。
だって、今週末もまた、横浜でシネクラブを開催しますけど、これ、今年の12月で、はじめてからもうまる五年経ちますからね。

今年の12月か来年の1月には、それを記念して、ちょっと大がかりなイベントを開こうと思ってますけど、あ、そうそう、それでどういうことをやるか、何ならここでアンケート取ろうかな、とも考えていたんですけど、それはともかく、今週末の『天使の接吻』もよろしくね、あ、いや、そうじゃなくて、いやいや、そうじゃないこともないんだけど、今はとりあえずそれじゃなくて。

うん。

あと、テレビだってはじめたの去年の9月だから、あと3ヶ月で丸一年たっちゃうし、とにかく、この安定感は並大抵のものじゃないってことを分かっていただきたい、ってことですよ。

よし、本筋に戻した。
わたしが野村監督なら、抑えは他に選択肢が思い当たらないくらいですな。
先発でもいいよね。
何がいいよねか分かりませんが。

ともあれ、6月28日(土)の22時30分から、カンヌ映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞されたばかりの黒沢清監督をお迎えし、あれこれお話をお伺いします。

当日のオールナイトで上映される『神田川淫乱戦争』『ドレミファ娘の血は騒ぐ』『地獄の警備員』『勝手にしやがれ!! 強奪計画』に関しては、わたしと安井豊さんがインタビューをつとめた「黒沢清の映画術」でも触れられているわけですけれども、実はあの本では最終的にカットされた部分がかなり多く、なので、そうした内容からはじめて、さらに話を広げて行くことができれば、と考えています。

あと、もちろん、『トウキョウソナタ』についてのお話もお伺いするつもりです。

どうぞ、よろしくお願いします。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

コメントをどうぞ

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>