告知と連休の行楽

buku_22最初に告知。

「buku」22号が発行されました。
まだ手元に届いていないので内容は未確認ですが、池袋周辺の映画館やCDショップなどで入手できるはず。
表紙は堀部圭亮みたいですね。
と言うと、勝俣の相方というイメージがいまだに強いですが。

わたしの連載「資本主義社会のエッジを生きない」は、これで第11回。
今回は、アニエス・ヴァルダの『アニエスの浜辺』とジム・ジャームッシュの『リミッツ・オブ・コントロール』の2本を取り上げています。
また、同じく『リミッツ・オブ・コントロール』について語っている「buku TV」9月後半バージョンも、現在ネットで見ることができます。

「buku」本誌とあわせて見ていただければ。
どちらも、よろしくお願いします。
http://www.c-buku.net/

連休にはいろいろなことがあったんですが、えーっと、まず初日は結婚式に出席。
今年に入って既に2回目ですが、前回はキリスト教式で、今回は神道スタイル。
ま、わたしにとってはどちらも大差ないです。

そうそう。
今年初めの教会の結婚式では、花嫁のバージンロードを知らずに思いっきり踏みつけてしまうという暴挙を披露したのでした(笑)。
言っといてくれないと。
そういうの、わたし、全然知らないから。

Image100それと、竹橋の東京国立近代美術館でゴーギャン展を見てきました。
今回の目玉は、もちろん「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」であったわけですけど、作品解説のパネルとかビデオを絵の前後に配置するなど、展示方法にも工夫が凝らされていて、なかなか良かったのではないかと。
また、数は多くないものの、「エ・ハレ・オエ・イ・ヒア」とか「純潔の喪失」とか、他の作品も充実していたと思います。
メチャ混みって程でもなく、ゆっくり作品を見ることができたのも好印象でした。

竹橋は、でも、いまだにフィルムセンターの思い出(改装中、竹橋の近代美術館講堂で上映が行われていた)の方が強いなあ。
閉館ギリギリまで粘ったあとは、丸の内ブリックスクエアを覗いて、そのまま有楽町まで歩きました。

北海道フェアも、もちろん行ってます。
東武百貨店では、今回、ロールケーキが一押しのよう。
とりあえず、フラノデリスの半熟ロールを試してみました。
まあまあかな。
ルタオのチョコモンブランロールも食べたい。
あとは、いつものようにノースプレインファームのコロッケとかソフトクリームとか、いろいろ。
原宿などにカフェをオープンさせた花園牧場は、その影響なのでしょう、今回出店していなかったのですけど、わたしとしてはそれでまったく問題なし。
田中義剛という人がね。
なんかどうしても。

Image103あと、昨日は突然思い立って日帰り登山の旅へ。
前日眠れなかったので、朝はちょっと辛かったのですが、天気も良かったし頑張って行くことにしました。

取り敢えず飯能まで電車で行き、周辺のハイキングマップをもらう。
そこからさらにバスで40分行ったところからスタートする棒ノ嶺登山に決定。
1000メートル級の山ですが、沢登り・滝登りのアドヴェンチャー満載コースで、これは実に、実に面白い場所でした!

結構厳しいルートですが、岩場があったり、滝を3つよじ登ったり、メッチャ楽しいですよ。
風景も素晴らしい。
オススメです。
下山すると、すぐ目の前に天然温泉があるし。
市営の割にはキレイな施設で、露天風呂もあり、とても雰囲気良かったです。

登山者の数も、多すぎず少なすぎず。
連休中にしては、ちょうど良い感じでした。
あれ以上少なくなると、熊とか怖いし(笑)。
そう。
他の登山者見ていて、熊鈴いるのか~って。
想定外でした。
次行くときまでに買っとこう。

逆に、コースの素晴らしさの割に観光客があまり多くない理由としては、アピール不足ないし下手さがあるんじゃないかと思いましたね。
せっかく温泉もあるんだし、地元の武蔵野うどんとかやきとんなんかを並べて大々的に宣伝すれば、そこそこお客が来るんじゃないかと思いますけど。
もったいない。
地産小麦の武蔵野うどんとか、メチャクチャ美味しいのになあ。
なんでこんなに知名度ないのか、まったく理解できません。

あとは、なんだろう。
吉祥寺をフラフラしたくらいかな。
あ~、BBQやりたい(笑)。

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