bukuTV 091026

bukutv09102626日の日曜日は、11月分の「buku TV」収録がありました。
が、私はこの日、朝から風邪で体調が最悪。
もちろん、Windows7熱であるのは言うまでもありません。
雨だし寒いし熱で頭がぼーっとするし、どうしようもないなあと思いつつ、収録現場に向かいました。

体調が悪かったことによる影響。

まず、ネガティヴな点としては、どうにもこうにも、頭が真っ白で考えがまとまらなかったです。
あれこれ配慮をしながら言葉を探したりすることなく、ほぼ反射的にしゃべってる部分が多い。
さらに、頭の回転も鈍ってるし、ろれつも回ってないです。

逆に、ポジティヴな点としては、どうにもこうにも、頭が真っ白で反射的にしゃべってるので、あれこれ普段なら我慢している部分で抑えが効いておらず、風邪菌に加えて、相当な言葉のウィルスというか毒というか、要するに黒いものをその場にまき散らしていることですね(笑)。

いや、これ、マジでポジティヴなんですってば。

というのも、この日のお相手は、前々回からのbukuさんに加えて、落合さんという女の子がきてくれたのですけど、彼女が非常に絡みやすいというか、突っ込みやすいというか、隙をさらけ出してくれるというか(笑)、いやいや、これ本気で彼女の美徳であると思っているから言うのですが、そういうタイプの子であったので、こちらもかなりズケズケとものを言うことができて、その意味でとても盛り上がった収録になったと思うのです。

現場では、それでも、自分の頭が回ってないことばかり気になってましたが、一日経って思い返すと、いや、あれはあれでとても面白いものになったのではないかと。
カメラの前でも、わたし、かなり酷いことあれこれ口にしてると思いますが、収録の合間とかには、落合さんつかまえて、あなたからは昭和の匂いがするとか(笑)、いろいろ最低なこと言ってました。

面白い番組になったんじゃないかと思います。
そういう空気が、画面からも伝わるようであれば。
今後も、このラインで行きたいなあ。

また、そうしたわけで、出演者同士も結構血みどろでグチャグチャにお互いを傷つけあっていたわけですから(笑)、当然、話のネタである映画に対しても、結構あれこれ喋っちゃってると思います。
面白ければアリということで、見逃してください。
テレビって、そういうものですから。

サム・ライミの『スペル』と東京フィルメックス、そしてタランティーノの『イングロリアス・バスターズ』が今回のお題でした。
また、池袋にある「ママ・デ・ミミ」というカフェをお借りしたロケ収録でもありました。
南米の香りがする、とても雰囲気の良いお店。
コーヒー、おいしかったです。
ありがとうございました。
収録のお手伝いをしてくれた宮崎さんも、ありがとうございます。

としまテレビでの放映は、以下の通り。
としまアナログテレビ5ch
地デジ11ch
11月いっぱい1日2回のリピート放送(13時15分~13時30分、23時~23時15分)
http://www.toshima.co.jp/

ネット版も、月2回の更新で、池袋シネマ振興会のサイトで見ることができます。
http://www.c-buku.net/

よろしくお願いします。

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