ありがとうございました

portrait_080609土曜日の横浜日仏学院シネクラブに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ここのところ、立て続けにイベントや原稿が重なっていて、必ずしも十分な準備ができたわけではなかったのですが、その分、客席の前で話しながら、自分でもびっくりするくらいいろんなアイディアがその場で沸き上がってきたので、結構な部分をアドリブによって補うことができました。

なかなか面白い話になったのではないかと、自分では思ってます。

残念なことに、そんなときに限って、ボイスレコーダーを忘れてしまったのですけれども。
勿体ない。
ま、仕方ないか。

シネクラブの日は、少し早めに家を出て、元町でショッピングを楽しむこともできました。
お得意様相手のシークレットセール案内を、ショップからもらっていたので。
そんなことする時間はあったのか、と。
ありますよ。
あります、あります。
逆に、何の余裕もなしにギチギチに仕事やってたら、進むものも進まなくなっちゃうんです。
わたし、ストレスに弱いもので。
すぐヘルペスとか出てきちゃうし。

日曜日は、「buku」の連載「資本主義社会のエッジを生きない」第6回を書いていました。
推敲して、さっき送ったところです。
今回、本当にギリギリまで粘ってしまったため、文章を一日寝かす余裕がなかった。
でも、これもなかなか、面白いものになったのではなかろうかと。
発行されたら、あらためて告知するつもりです。

また、文中に挿入するポートレイトを昼間撮ってもらったので、その一部をこちらにも載せておきます。
「アイム・ノット・ゼア」サングラス着用で(笑)。
でも、「buku」に載せるのは、サングラスなしバージョンにしておきました。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

コメントをどうぞ

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>