なんじゃタウン

すだち餃子遊びたい盛りの中高生が群がるデートスポット、池袋なんじゃタウンに行ってきました。
もちろん、ルフィやナミたちと海の秘宝を探し出すため、…などではなく、まあ、しょせんは餃子食うためだったのですが。
入場料300円別に取られるのが悔しいですけど、まあ、ラー博もそんなもんだからな。

ビール買って、席確保して、立ち並ぶ餃子の名店たちから5つほどセレクト。
それぞれ15分ほど並ぶことになります。
宇都宮から東京、静岡、香川、北海道。
食材としても黒豚にチーズにモヤシに鶏肉、と、一通りのバリエーションで餃子を選びました。

中では、讃岐の寺岡商店が出していた「すだち餃子」が圧倒的においしかったですね。
粗挽きした鶏肉の餃子にすだちをかけて、別添えされた特製のゆず胡椒をつけていただく、というものなのですが、これがあっさりした味わいの中に歯ごたえある鶏肉の食感とゆず胡椒のハーモニーが抜群に素晴らしくて、かなり新しかったです。
びっくりしました。

さっそく、お土産コーナーで売っていた寺岡商店の冷凍セットを買ってきて、それも既に食べてしまったのですが、さらに近所のスーパーで売っていた普通の餃子でも、同じようにすだちとゆず胡椒の組み合わせを試してみました。

比較すると、もちろん味はそれなりに落ちてしまいますけど、それでも十分おいしい!
そのうち飽きるでしょうけど、これはしばらく自分の中でブームが続きそうです。

ところで、そういえば大阪になんなんタウンってのがあったな、と思い出して検索してみたところ、あ、今もまだ健在なんですね。
昔、小学生の頃でしょうか、大阪球場で南海ホークスの試合を見た帰り、なんなんタウンで福引きかなんかに挑戦した思い出があります。
残念ながら、外れの風船しかもらえなかったですが。
福引きには、とことん良い思い出がない。

たしか、この手のくじ引きでこれまで唯一当選したのって、ベルトルッチの『シェルタリング・スカイ』試写会を見に行ったとき、1000人くらいは来ていた観客の中から幸運なたった一名様だけに当たるという、砂漠に置き去りにされても安心!な超ビッグサイズのクーラーボックスを見事引き当ててしまったくらいでしょうか。
イベントのゲストとして来られていたコスプレ姿の四方田犬彦さんから、ありがたくその豪華景品を手渡された記憶があります。

つか、んなのクソいらんしな(笑)。
大汗かいて家まで持って帰って、その日のうちに実家に送って、それ以降二度と見てないや。

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