[Lehrstucke 04]

Lehrstucke04来週の日曜日、[Lehrstucke 04]を開催します。
今回取り上げるのは、スティーブン・ソダーバーグの『インフォーマント!』とタル・ベーラの『倫敦から来た男』の2本。
それぞれ、担当者による発表があったあと、全員での討議へと移ります。
わたしの方でも、小さな演し物を一つ担当する予定。
おそらく、また何か映画の紹介になると思います。

何度も書いてますが、[Lehrstucke]は、各回取り上げる数本の映画について全員で議論し意見を交わすための研究会のような場です。
わたしたちが映画について言葉を交わしあうのは、それが映画のたのしみをさらに広げてくれることを知っているから。
そしてさらには、映画それ自体を活性化し、新たな創造へとつながっていくものとしてその場が機能することを知っているからです。

映画を愛し、また自分でも映画に対して何かしたいと考えているのであれば、何も大きなこと・お金のかかること・今すぐには自分の手に届かない壮大な計画ばかりを考える必要はありません。
むしろ、そうすることによって、人は簡単にシニシズムへと陥ってしまう。

気取りや、冷めた目線の情報や、アイロニーばかりをたっぷり蓄えた傍観者の役割なんて、もううんざりじゃないですか。
今目の前にあるその一つの機会に手を伸ばし、一つの場所に参加することからこそ、すべては始まっていくのです。

“ここがロドスだ、ここで跳べ!”

場所:早稲田大学学生会館
日時:1月17日(日)14:00~18:00
http://lehrstucke.ecri.biz/?p=144

参加希望者は、以下のフォームから連絡してください。
折り返し、実行委員の方からメールが届くと思います。
http://lehrstucke.ecri.biz/?page_id=19

なお、終了後には、新年会の開催も予定しています。
そちらだけの参加も歓迎です。
連絡は、上記と同様で。

よろしくお願いします。

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