This is 最高にちょうどいい

into_the_wild_movie_posterあの、口の先っぽだけで出しているような発音を真似るのが妙に好きで、最近、やや口癖となりつつあったんですけど、ホンダ「FREED」のCM、あれ、ショーン・レノンにそっくりな人だなあ、きっとショーン・レノンにそっくりな外国人タレントさんなんだろうなあとか思っていたら、実はやっぱりショーン・レノンだったんですね。なんだか意外、と言うか、本人が出てくると思わなかった、と言うか、その場合の本人ってどういうことよ、って自分でも分かりませんけど。

『トウキョウソナタ』について黒沢監督にいろいろお話を伺ったインタビュー、原稿が仕上がりました。
次号の「映画芸術」に掲載される予定。
面白いと思います。
内容、ギュウギュウに詰まってます。
他にも、評論が三本載るそうで、『トウキョウソナタ』のミニ特集みたいになっているようです。
また発売が近づいてきたら、あらためて告知する予定ですけど、どうぞよろしくお願いします。

試写日記。

ショーン・ペンの最新作『イントゥ・ザ・ワイルド』を見ました。

素晴らしいです!
泣きました。
試写会場出た後も、歩きながら何度かこみ上げてきて、ちょっとやばかったです。

主演のエミール・ハーシュって、『スピード・レーサー』の子だったんですね。
全然分からなかった。
あっちはなんだかアレでしたけど、この映画では、とても良かったですよ。

マーシャ・ゲイ・ハーデンも良かったし、キャスリン・キーナーも太っていてビックリでしたけど、でも、ショーン・ペン作品の場合、何と言っても、お父さんですよね。
ウィリアム・ハートとハル・ホルブルックが圧倒的な存在感でした。

あの、何と言うか、気難しくて傲慢でプライド高くて、でもその皮を一枚めくったところには人一倍脆い素顔が隠されていて、それが、いろいろあって、たくさんの時間が経過した後、ついに堰を切ったかのように一気に感情が溢れ出してくるって感じの場面ね。
あれが、何と言うか、もうダメ。
この二人のことは、今思い出しても、ああ、ダメです、やばい、泣きそう。

9月6日からの公開みたいです。
劇場は、シャンテシネその他。

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2 Comments »

 
  • admin より:

    わたしの「ちょうどいい」@ショーン・レノンの物真似は、哀川翔の声真似と変わりないそうです。
    おかしいなあ。
    自分の中では、ちがう箱に入ってるんだけどなあ。
    ちなみに、哀川翔の物真似は絶品であると言われてます。
    でも、やってくれと言われても、やりません。

  • admin より:

    あと、ミッキーの物真似とイーストウッドの物真似も得意で、でも、確かに全部似てるっちゃ似てるかも。
    仕事中、ミッキーの声真似しながら、ブラックに世相を斬ってたら、おまえの基本はサウスパークだと言われました。
    心外です。

 

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