お知らせ関連100122

いくつかお知らせをまとめておきます。

[Lehrstucke]サイトに、前回[Lehrstucke 04]の際に行ったtsuda実況(twitterを利用して、会議などの模様をリアルタイム実況すること)のログをアップしてもらいました。
こちらで読むことができます。
http://lehrstucke.ecri.biz/?p=157

スターチャンネルで放送されている「関根勤 映画の時間」という番組に出演しました。
http://www.star-ch.jp/eiganojikan/

わたしが出たのは、アカデミー賞を特集した第4回で、1月30日(土)と31日(日)に放送される予定。
メインの関根さんとも、アシスタントの松本ともこさんとも、そのときが全くの初対面でしたが、不思議なほどリラックスしてお話しすることができました。

と言うか、あらためて思い返してみると、人と会って緊張した記憶がもうずっと長い間ないような気もするのですけど、これってわたしが不貞不貞しいからなのでしょうか。
生意気だとは言われますけどね(笑)。

個性、個性。
良いことです。
少なくとも、(笑)付けてもらえている間は。

収録、とても楽しかったです。
撮影の合間に、関根さんとフレッド・スケピシとかアイヴァン・ライトマン、ヒュー・グラントの話なんかして盛り上がったというのは、以前書きましたっけ?

サンケイ新聞にクリント・イーストウッド『インビクタス』の原作について書評を書きました。
映画公開辺りまでには掲載されると思います。
ちょうど胃を悪くして寝込んでいたときにベッドで読んだのですが、とっても面白かったです。
映画が素晴らしいのは、改めて言うまでもないことですが。

来月から、某誌で原稿を連載させていただくことになりました。

編集長とも昨日お会いしてきたのですが、不思議なまでにいろんな意見が一致したり、現状に対する共通認識を持ってたりするなど、ああ、でも、世の中ちゃんと生きてちゃんと映画のこととか考えたりしてると、意外にこんなもんなのかもしれないなあとか思いつつ、感性的な共犯者をまた一人見つけてしまったような手応えもあって、とても充実した楽しい時間を過ごすことができました。

結構長く話してましたね。
2時間半くらいかな。
某誌の某がどの某であるかは、もうちょっといろいろ見えてきた段階であらためて書くつもりです。

それと、あれこれ雑談する中、某誌とは別の某誌とのあれやこれやのてんやわんやについての裏話もお伺いすることができて、いやあ、面白かったなあ。
これって、別の某誌の中の人は、こうやって伏せ字にするんじゃなく、むしろ派手に書き立てて欲しかったりするんでしょうけれども、わたし、あんまそういうの興味ないから(笑)このままで良いやね。

あと、buku関係でまたちょっと動きがあるかも。
まだこうした場所に書ける段階では全然ないですけど、これまた、なんか面白いことができると思います。

ここんとこ、急速にいろんなことが進んだり新たな動きがあったりして、あれ、今不況だったよなあ、とかあらためて疑問に感じたりもしつつ(笑)、いや、みなさん、世の中で最も大切なことの一つは、不況の過ごし方だったりするんですよ。
世間が不況だったり、個人的に苦しい状況に陥ってたりするときこそ、その人の本質的な価値が試されるような気がします。

不況の時こそ、本物の同士、共犯者を見つけることができるもの。
そして、そこで生まれたつながりが、次の盛り上がりを作っていくのですよ。
と言うか、そうありたいものですよね。

それと、今週は、ひさしぶりにたくさん試写を見に行ったので、あとでまとめて書くつもり。
久しぶりの試写日記です。
試写室という場は、それにしてもなんでまた、ああいう…、という話も、その某編集長としてきましたが。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

コメントをどうぞ

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>