お知らせ100214

bad-lieutenant深夜に原稿プランを頭の中で考え、そのまま眠りにつくと、朝起きたとき結構いろんなアイディアが新たに浮かんでたりします。
眠ってる間に考えてるんですかね?
お得だ(笑)。
しかも、そうやって思いついた発想が、一番新鮮でしかも面白かったりするし。

と言うことで、原稿の話ですが、今年からキネマ旬報で連載させていただくことになりました。
巻末の方にある「評論家発 映画批評」というコーナーで、タイトル通り、公開中の新作映画でさえあれば自由に作品を選んで自由に書くことができるという、実に素晴らしい連載枠です。
嬉しい!

第一回は、3月5日号で、作品としてはヴェルナー・ヘルツォークの『バッド・ルーテナント』を取り上げました。
アベル・フェラーラのリメイクですが、いやあ、本当に妙な映画に仕上がっていて面白いですよ。
ヘルツォーク、やっぱヘンな人だ。
詳しくは、原稿の方で。
どうぞよろしくお願いします。

キネ旬巻末の近況コーナーを書けるのも嬉しい(笑)。
雑誌には何度か書いたことあるんですが、書評とかだったので、近況はなしだったんです。
昔は、ああいう場所でしか映画の人を身近に感じる機会もなかったですから。
個人的には、結構感慨深いですね。
今じゃ、普通にtwitterでチャットしたりしてますけどね(笑)。
それが良いのか悪いのかは分かりませんが、ま、時代の変遷ってやつです。

それと、もう一つ。
新潮社の「ENGINE」という車の雑誌で、キャスリン・ビグローの『ハート・ロッカー』について書かせていただきました。
次号で掲載予定です。
こちらも、よろしくお願いします。

3月ヨーロッパ旅行に行くので、原稿や仕事、あれこれ全部前倒しで大変です。
キネ旬のも、出発前にもう一つ書いとかないと。
それ以外にいくつかと、あと長めの論文もあり。
向こうで仕事したくないので、頑張ります。

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