about

サイト開設は、1996年頃。まだ、個人でホームページを持ったりネットに書き込みすることが、あまり一般的ではなかった時代です。
歴史は長いので、過去、いろんなコンテンツを作ってきましたが、それらのほとんどはもう捨てちゃいました。
掲示板とかチャットなんかもよくやっていた時期があります。
現在は、トップページの日記がメインコンテンツです。


大寺眞輔
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mail:quus2007★gmail.com
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映画批評
早稲田大学教育学部非常勤講師(2005年~)、元東京都立短期大学講師(1995~2005年)
有限会社エクリル・シス
DotDash主宰

カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」でデビュー。「文學界」「BRUTUS」「TITLe」「美術の窓」「映画芸術」「TVナビ」「fader」など、さまざまな媒体で映画批評を執筆。「映画芸術」で『アカルイミライ』特集を作りました。
2004年1月から、横浜日仏学院シネクラブで企画および作品解説を担当しています。
これまでに、ゲストとして青山真治監督、黒沢清監督、その他さまざまな方々をお招きしました。
2005年11月24日に青土社から「現代映画講義」という書籍を刊行しました。
編著はわたしで、ゲスト講師に黒沢清、青山真治、冨永昌敬、佐々木敦、安井豊、樋口泰人が参加しています。
2006年7月刊行「黒沢清の映画術」(新潮社)にて、インタビュアーをつとめました。また、「文學界」2006年10月号「特集:黒沢清とは何者か」の中で、「壁と窓、あるいは集積と切断」と題した黒沢清論を執筆。
2006年10月、京都国際学生映画祭最終審査委員。CES主催『キングス&クィーン』公開記念イベント@大阪シネマプラネットにてトーク。11月、中央大学経済学部創立100周年記念寄付講座、第9回「映画と経済」を担当。
産経新聞全国版読書欄や時事通信社の依頼による書評(ドゥルーズ「シネマ2」など)を寄稿しています。
2007年4月より、「buku」(発行:池袋シネマ振興会、立教大学現代心理学部映像身体学科)にて「資本主義社会のエッジを生きない」と題した連載を執筆しました。
2007年9月より、千葉テレビ「金曜たぶろっど!」(毎週金曜日午後7~8時)の中の映画紹介コーナーに出演。
2008年3月、中央大学出版部より「21世紀の人間と経済」が刊行されました。私が担当しているのは、第8章「映画と経済」です。
ジャック・ロジェ特集パンフレット(ユーロスペース)に寄稿。
2010~11年、「キネマ旬報」の「評論家発」コーナーで連載を担当しました。
映画美学校特別講座ダグラス・サーク(黒沢清、青山真治、中原昌也らと共同)や中央大学経済学部創立100周年記念寄付講座、文芸座、アップリンクなどでの講演活動も多数。
「buku TV」(としまテレビ)出演。
「関根勤の映画の時間」(スターチャンネル)出演。
2013年、DotDashを立ち上げる。ポルトガルの映画監督ジョアン・ペドロ・ロドリゲスを日本に招き、その全作品を上映するレトロスペクティヴを実施した。
http://dotdashfilm.com/

その他、多数。

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