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ありがとうございました

portrait_080609土曜日の横浜日仏学院シネクラブに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ここのところ、立て続けにイベントや原稿が重なっていて、必ずしも十分な準備ができたわけではなかったのですが、その分、客席の前で話しながら、自分でもびっくりするくらいいろんなアイディアがその場で沸き上がってきたので、結構な部分をアドリブによって補うことができました。

なかなか面白い話になったのではないかと、自分では思ってます。

残念なことに、そんなときに限って、ボイスレコーダーを忘れてしまったのですけれども。
勿体ない。
ま、仕方ないか。

シネクラブの日は、少し早めに家を出て、元町でショッピングを楽しむこともできました。
お得意様相手のシークレットセール案内を、ショップからもらっていたので。
そんなことする時間はあったのか、と。
ありますよ。
あります、あります。
逆に、何の余裕もなしにギチギチに仕事やってたら、進むものも進まなくなっちゃうんです。
わたし、ストレスに弱いもので。
すぐヘルペスとか出てきちゃうし。

日曜日は、「buku」の連載「資本主義社会のエッジを生きない」第6回を書いていました。
推敲して、さっき送ったところです。
今回、本当にギリギリまで粘ってしまったため、文章を一日寝かす余裕がなかった。
でも、これもなかなか、面白いものになったのではなかろうかと。
発行されたら、あらためて告知するつもりです。

また、文中に挿入するポートレイトを昼間撮ってもらったので、その一部をこちらにも載せておきます。
「アイム・ノット・ゼア」サングラス着用で(笑)。
でも、「buku」に載せるのは、サングラスなしバージョンにしておきました。

本日はシネクラブ

よろしくお願いします。
http://www.ifjtokyo.or.jp/agenda/evenement.php?evt_id=963

横浜日仏学院シネクラブ
上映:『天使の接吻』
2008年06月07日(土) 18時00分-21時00分
会員 : 600円
一般 : 1,200円
芸大生:無料(要予約)
場所 : 東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
お問い合わせ
横浜日仏学院(045-201-1514)

『天使の接吻』
(フランス/1988年/91分/DVD/カラー/フランス語/日本語字幕付き)
監督・脚本:ジャン=ピエール・リモザン
出演:ジュリー・デルピー、リュック・テュイリエ、ほか
両親とは別に避暑地に向かったマリーとエリック。しかし両親が交通事故で死んでしまう。マリーは事故を起こした犯人を突き止めるが……。
評論家として活躍したのち映画監督となったリモザンの長編第3作目。詩的な演出が冴える。複雑な少女の心理をジュリー・デルピーが瑞々しく好演している。

上映後、大寺眞輔による講演あり。

リアルタイムの挫折

今日は、テレビ番組への潜入レポートを、その収録現場からダイレクトに生でお届けしようと思っていたのですが、なぜか携帯からの更新がうまくいかず、たった一件の前振りだけで挫折してしまいました。
いっそ、最初から失敗していたならまだしも、前振りだけ載ってるって辺りがなんとも恥ずかしい(笑)。

ただ、テレビ出演者の皆様の恥ずかしい極秘写真をあれこれ撮らせていただいてきたので、事後報告やちょっとしたイイハナシーサーなどと併せて、これからおいおいアップしていくつもりです。

ついに、このサイトが、ハレンチな投稿マル秘天国と化してしまうのか?
エログロ、ナンセンス!
ただし、明日は横浜日仏学院シネクラブがあるので、今日はここまでにしといてやるがな!
命拾いしたな!

あ、明日の告知は、また後でやりますけど、シネクラブ、来てね!
http://www.ifjtokyo.or.jp/agenda/evenement.php?evt_id=963

テレビ日記随時更新

チバテレビ到着。打ち合わせも終了。リハ待ち中です。

電源燃えた

パソコンの電源が燃えました。

昨日、部屋でパソコン使って仕事してて、なんだか急に焦げ臭い匂いがしてきたので、何だろうとあちこち調べてみたところ、ここ数日電源を入れていなかった筈のセカンドマシンから異様な発熱が。

電源入れてないとは言え、コンセントにはつないでいるので、微弱な電流が流れていることは知っていますが、でも、まさかこの程度で燃えたりするのかな、と思っていたら、いきなりパソコンの中からパチンと何かがはじける音。びっくりしていると、さらにもう一回。

あわてて、コンセントをとりあえず抜いて、その日はそれで終了。
臭いものに蓋をしただけです(笑)。はい。

今朝、シネクラブで上映する予定のDVDを作るため、セカンドマシンを起動させる必要に迫られて、ああ、困ったなあと、ややブルーな気分で起床。
電源だけだったら良いですが、マザーボードとかCPUまでダメージ受けてたら、ちょっと大がかりな作業が必要になっちゃうよなあ、それ、一日で終わるかなあ、と言うことは、DVD作る時間ないかなあ、などなど、悪い予想ばかりが頭に浮かぶ。

あれこれ考えていても仕方ないし、とにかく一番楽な作業からやってみよう、それで復旧するなら儲けもの、もちろん、そうした迂闊な行動を取ることで、逆に致命的なダメージを与えてしまうケースも考えられるわけですが(笑)、それはそれで仕方ない、結果を受け入れましょう、という気持ちで、まずはコンセントを再びそのままつないで、電源オン。

案の定、ウンともスンとも言いません。

パソコンのケースを開け、余っていた電源ユニットを探してきて入れ替え、ケースを閉めて、再び電源オン。

あ、動いてます。動いてます。
良かった。
マザーやCPUは、どうやら無事みたいです。

まだ、動作が不安定で、微妙に挙動不審なところがありますけど、あ、わたし、挙動不審な人って、なんだか好きです、可愛いとか思っちゃう、先日のネコ話に近いですけど、バランスを失いかけて、ギリギリのところでなんとかおしとどまってる佇まいに奇妙に心が惹かれてしまうところがあってですね、いや、でも、それ今関係ないですね、とにかく、一通りパソコンは起動して、今のところ必要な作業はできそうな気配です。

本当に良かった。

今回はでも、家にいるときに起こった事故で良かったです。
これが留守の時だったら、もしかしたら火事になってたかもしれません。
怖いなあ。

パソコンには気をつけましょう。
立ち上げてなくても、コンセントにつないでいるだけで、通電していますから。
長く使っていると、いろんな事故を起こす可能性が高まってきます。

じゃ、またシネクラブの準備に戻りますね。
明日は、一日テレビだから、夜まで何もできないんです。
今日やっておかないと。