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吹っ切っちゃいけないもの

王子コスプレなんだか、無謀なコスプレ癖が止まりません。
なぜだろう、地味な半生を送ってきたからかな?
あるいは、何か自分の中の吹っ切っちゃいけないものを吹っ切ってしまったのか?
今度は、カスピアン王子に対抗してみました(笑)。
王子コスプレです。

や、でも、カスピアン君はなんだか王子としての気品や風格がいまいちだったように思うんですけどね。
もちろん、だからといって、わたしが勝っているわけではありませんし、それ以前に、コスプレとして成立しているわけでもありません。
あくまで、身の程をわきまえない悪ふざけです。
ごめんなさい。

写ってませんが、スニーカーもゴールドで、それ以外、ジャケットとシャツとストールとパンツ、すべてドリス・ヴァン・ノッテンです。
実はジャケットがシルク&リネンなので、この季節にちょうど良い感じ。
そんな情報、誰も聞いちゃいないかもしれませんが。

でも、こういう光り物って、テレビだとけっこう悪くない気がしますね。
ライトアップされるからかな?
シルクの光沢感が良い感じだなあ、と。

高見沢さんのコスプレです、ってあたりから如何でしょう?
まだ無謀でしょうか?
そうですね。
はいはい。

あ、それと、今後、画像は基本的に大きめのを添付することにして、文中はサムネイルで表示することにしようかと思ってます。
なので、オリジナル画像を見るには、サムネイルをクリックしてください。

『トウキョウソナタ』が待ち遠しい

また、新文芸座さんに呼んでいただけることになりました。
6月28日(土)夜から行われるオールナイトイベント、

『トウキョウソナタ』が待ち遠しい
黒沢清 初期傑作選

の中で、黒沢監督とトークショウをさせていただきます。

http://www.shin-bungeiza.com/

3月のイベントに続いての新文芸座出演。
黒沢監督とのトークショウ。
とても嬉しいです。
ありがとうございます。

わたし、普段この日記とかで、もんのすごく精神的に不安定ぽいこと書いてて(笑)、たまに真顔で心配されたりもしますけど、いや、確かに決して精神的に安定しているわけではないのですけれども(笑)、それはそれとして、その一方で、自分が果たすべき仕事に関しては、ちょっとばかり異様な安定性を誇っていることにも注目していただきたいのです。

いただいた仕事は、きっちりこなす。
プライド持ってます。
だって、今週末もまた、横浜でシネクラブを開催しますけど、これ、今年の12月で、はじめてからもうまる五年経ちますからね。

今年の12月か来年の1月には、それを記念して、ちょっと大がかりなイベントを開こうと思ってますけど、あ、そうそう、それでどういうことをやるか、何ならここでアンケート取ろうかな、とも考えていたんですけど、それはともかく、今週末の『天使の接吻』もよろしくね、あ、いや、そうじゃなくて、いやいや、そうじゃないこともないんだけど、今はとりあえずそれじゃなくて。

うん。

あと、テレビだってはじめたの去年の9月だから、あと3ヶ月で丸一年たっちゃうし、とにかく、この安定感は並大抵のものじゃないってことを分かっていただきたい、ってことですよ。

よし、本筋に戻した。
わたしが野村監督なら、抑えは他に選択肢が思い当たらないくらいですな。
先発でもいいよね。
何がいいよねか分かりませんが。

ともあれ、6月28日(土)の22時30分から、カンヌ映画祭「ある視点」部門で審査員賞を受賞されたばかりの黒沢清監督をお迎えし、あれこれお話をお伺いします。

当日のオールナイトで上映される『神田川淫乱戦争』『ドレミファ娘の血は騒ぐ』『地獄の警備員』『勝手にしやがれ!! 強奪計画』に関しては、わたしと安井豊さんがインタビューをつとめた「黒沢清の映画術」でも触れられているわけですけれども、実はあの本では最終的にカットされた部分がかなり多く、なので、そうした内容からはじめて、さらに話を広げて行くことができれば、と考えています。

あと、もちろん、『トウキョウソナタ』についてのお話もお伺いするつもりです。

どうぞ、よろしくお願いします。

産経新聞

イヴ=サン・ローランが亡くなったのですが、その映画界に残した足跡について電話口で簡単なインタビューを受けました。
一応、映画とファッションは両方とも得意分野なもので。
って、某双子の兄弟か!
ドヌーヴより先に、エディ・スリマンとかトム・フォードについて語り始めるわたし。
ともあれ、6月3日(火)の産経新聞朝刊に載ってるかもしれません。
地方版は確定だそうですが、全国版はまだどうなるか分からない、ってことでした。

追記:全国版にも載ったみたいです。よろしくお願いします。

今週末はシネクラブ

天使の接吻今週末の6月7日(土)には、横浜日仏学院シネクラブが開催されます。

前回の『死への逃避行』(クロード・ミレール)に続いて、今回もまた、80年代フィルムノワール特集として、ジャン=ピエール・リモザン監督&ジュリー・デルピー主演による『天使の接吻』を上映。

監督主演を兼ねた『パリ、恋人たちの2日間』が公開されたばかりのジュリー・デルピーが、もっとも輝いていた時期の作品であり、リモザンのフィルモグラフィの中でも、とりわけ人気の高い作品です。

今回は、しかも、今ではおそらく入手困難だと思われる秘蔵のLDを使った上映。
詳細は、またあらためて告知する予定ですが、どうぞよろしくお願いします。

以下のサイトも、参照してください。
http://www.ifjtokyo.or.jp/agenda/evenement.php?evt_id=963

横浜日仏学院シネクラブ
上映:『天使の接吻』
2008年06月07日(土) 18時00分-21時00分
会員 : 600円
一般 : 1,200円
芸大生:無料(要予約)
場所 : 東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
お問い合わせ
横浜日仏学院(045-201-1514)

『天使の接吻』
(フランス/1988年/91分/DVD/カラー/フランス語/日本語字幕付き)
監督・脚本:ジャン=ピエール・リモザン
出演:ジュリー・デルピー、リュック・テュイリエ、ほか
両親とは別に避暑地に向かったマリーとエリック。しかし両親が交通事故で死んでしまう。マリーは事故を起こした犯人を突き止めるが……。
評論家として活躍したのち映画監督となったリモザンの長編第3作目。詩的な演出が冴える。複雑な少女の心理をジュリー・デルピーが瑞々しく好演している。

上映後、大寺眞輔による講演あり。

ねこ×4

ねこ01ねこ02ねこ03ねこ04

WordPressをあれこれいじって、まだまだ遊んでます。
画像の表示関連で、ちょっと演出を加えてみたので、デモンストレーション。
サムネイルをクリックすることで、4つの画像をアルバム形式で見ることができるはず。

ねこ4態。
ねこさま、ねこさま、ねこさま、ねこさま。
ねこさまのカメラ目線と、ちょっとすねた様子がとってもキュート。

完璧、ねこ派です。わたし。
ねこまっしぐら。
ねこフィーバー!

その心の動きが手に取るように読めてしまうのに、それでも何食わぬ顔で澄ました様子をこちらに見せようとするあたり、なんてかわいいのだろうかと。
慎みと含羞の向こう側に透けて見える相手の心の動きこそ、この世で最上のエロスってものです。
あ、たぶん、自分の日記にエロスって書いたの、これが生まれて初めてだと思う(笑)。

それと、実は、新企画として考えていたシリーズの記事も、今日試しにひとつ書いてみたのですけど、その公開はまた後日にしようかなっと。