Posted in 2008 年 6 月 2 日 ¬ 11:23 PMh.admin
今週末の6月7日(土)には、横浜日仏学院シネクラブが開催されます。
前回の『死への逃避行』(クロード・ミレール)に続いて、今回もまた、80年代フィルムノワール特集として、ジャン=ピエール・リモザン監督&ジュリー・デルピー主演による『天使の接吻』を上映。
監督主演を兼ねた『パリ、恋人たちの2日間』が公開されたばかりのジュリー・デルピーが、もっとも輝いていた時期の作品であり、リモザンのフィルモグラフィの中でも、とりわけ人気の高い作品です。
今回は、しかも、今ではおそらく入手困難だと思われる秘蔵のLDを使った上映。
詳細は、またあらためて告知する予定ですが、どうぞよろしくお願いします。
以下のサイトも、参照してください。
http://www.ifjtokyo.or.jp/agenda/evenement.php?evt_id=963
横浜日仏学院シネクラブ
上映:『天使の接吻』
2008年06月07日(土) 18時00分-21時00分
会員 : 600円
一般 : 1,200円
芸大生:無料(要予約)
場所 : 東京藝術大学 (横浜・馬車道校舎)大視聴覚室
お問い合わせ
横浜日仏学院(045-201-1514)
『天使の接吻』
(フランス/1988年/91分/DVD/カラー/フランス語/日本語字幕付き)
監督・脚本:ジャン=ピエール・リモザン
出演:ジュリー・デルピー、リュック・テュイリエ、ほか
両親とは別に避暑地に向かったマリーとエリック。しかし両親が交通事故で死んでしまう。マリーは事故を起こした犯人を突き止めるが……。
評論家として活躍したのち映画監督となったリモザンの長編第3作目。詩的な演出が冴える。複雑な少女の心理をジュリー・デルピーが瑞々しく好演している。
上映後、大寺眞輔による講演あり。
Posted in 2008 年 6 月 1 日 ¬ 3:02 AMh.admin




WordPressをあれこれいじって、まだまだ遊んでます。
画像の表示関連で、ちょっと演出を加えてみたので、デモンストレーション。
サムネイルをクリックすることで、4つの画像をアルバム形式で見ることができるはず。
ねこ4態。
ねこさま、ねこさま、ねこさま、ねこさま。
ねこさまのカメラ目線と、ちょっとすねた様子がとってもキュート。
完璧、ねこ派です。わたし。
ねこまっしぐら。
ねこフィーバー!
その心の動きが手に取るように読めてしまうのに、それでも何食わぬ顔で澄ました様子をこちらに見せようとするあたり、なんてかわいいのだろうかと。
慎みと含羞の向こう側に透けて見える相手の心の動きこそ、この世で最上のエロスってものです。
あ、たぶん、自分の日記にエロスって書いたの、これが生まれて初めてだと思う(笑)。
それと、実は、新企画として考えていたシリーズの記事も、今日試しにひとつ書いてみたのですけど、その公開はまた後日にしようかなっと。
Posted in 2008 年 5 月 31 日 ¬ 12:03 PMh.admin

Dravidian Drugstoreを携帯に対応させました。
最近、携帯電話からアクセスされている方が結構多いようなので。
PCと同様、
http://blog.ecri.biz/
にアクセスするだけで、携帯対応のトップページが表示されるようになります。
画像などもリンクとして表示されるだけなので、パケット代節約になるはず。
(旧サイトでは、自分自身、これで痛い目にあった記憶があります(笑)。)
トップページには、日記の最新記事が一覧で表示されますが、それ以外の記事や「Contents」内のページを見るときは、「メニュー」という項目を選んでください。
ま、詳しく説明せずとも、一目で分かるでしょう。
これは自分だけに関わる話ですが、携帯による簡易投稿にも対応させたので、今後、出先から日記を更新するのも楽になるはず。
(しつこいですが、旧サイトでは、自分自身、これで痛い目にあった記憶があります。)
QRコードも作成したので、ご利用ください。
外出先からも、簡単に当サイトをチェックすることができます。
Posted in 2008 年 5 月 31 日 ¬ 3:07 AMh.admin
しばらく前から、日々の日記をサイトのメインにしてきたこともあり、今回は、最初から「WordPress」を使用して、ブログ風にサイトを構築することにしました。
なので、諸々の便利な機能ももれなくついています。
RSSとかコメント機能とかトラックバックとか。
コメント機能とトラックバックに関しては、これまで積極的な判断として自ら排除してきたわけで、だから、わたしの日記はあくまで日記であって、ブログをやってるつもりは全くないのですが、それはともかく、今回に関しては、とりあえずしばらくの間、様子を見ながらお試ししてみようかと考えています。
左側のナビゲーションバー最下部に、「メタ情報」という枠があり、その中に「登録」と「ログイン」という項目があると思います。
この「登録」によって、誰でもサイトメンバーに登録することができます。
そして、「ユーザー名」と「メールアドレス」を入力し、そのアドレスに届いたパスワードを使用して、「ログイン」することによって、当サイトの記事にコメントをつけることができるようになります。
ただし、管理者によって承認されるまで、コメントは他の人間に公開されません。
コメントを公開するかどうかは、管理者が判断します。
一度、この「登録」と「ログイン」の手続きを行い、「ログイン」画面で「ログイン情報を記憶」にチェックを入れておけば、次回からは特に意識せずとも、自動的にメンバーとしてサイトにログインするようになります。また、「サイト管理」機能を使用することで、パスワードはあとから変更することもできますし、自分のプロフィールなども入力していただけます。
サイトメンバーとコメント機能、トラックバックに関しては、今後、こちらの判断で随時変更する場合もあるかもしれませんので、ご了承ください。
一方、過去ログの参照に関しては、今回、格段の進歩を遂げることになりました。
カレンダーによる日付指定ばかりではなく、カテゴリーや検索などを駆使して、特定の記事を容易に探し出すことができるはず。
このあたり、以前と比較して圧倒的に便利になってます。
是非、お使いください。
Posted in 2008 年 5 月 29 日 ¬ 4:29 PMh.admin
はじめまして。
これで何度目かのはじめまして、ですが。
何度目だろう?
1996年に、はじめて「Dravidian Drugstore」を名乗ってサイトを立ち上げたときには、「Campusnet」というところに場所をお借りしました。
現在、「Campusnet」は、すでにインターネット接続業をやめてしまったようです。
このときは、普通のアナログ回線でした。
当時話題の最先端技術、ISDNに乗り換えて契約したのが、ATT。
サイトも、ATTに移転しました。
ただし、CGIやホームページスペース容量などに制限が多く、サイトの一部を移すため、途中からUDNにもスペースを借りるようになりました。
ISDNからADSLに移行し、回線速度も順次早いものへと契約変更し、ATTがいくつかの親会社に買収され続けた間も、この形態には変更がありませんでした。
ADSLから光回線に変更したのに伴い、接続業者をATTからOCNへと、ついに乗り換え。
これによって、サブスペースとして利用してきたUDNを正式なサイトアドレスにしました。
この状態も、かなり長く続きました。
この期間だけで、130万以上のヒット数がありました。
ありがとうございました。
そして、今回、UDNもネット事業から撤退することになってしまったため、ついに「Dravidian Drugstore」を新サーバーへと移行。
ドメインも別に取得し、事務所用サイトとこの「Dravidian Drugstore」をその中に設置したわけです。
「Dravidian Drugstore」の新しいアドレスは、
http://blog.ecri.biz/
になります。
ブックマークなどの変更、どうぞよろしくお願いします。
コンテンツは、いまのところ、これまでのものをただそのまま移動しただけです。
ただし、旧サイトの中で、今回こちらに移さなかったものもいくつかあります。
結構、多い?
それらについては、どうするか、追々検討しようと思います。
サイトの歴史の中で、たくさんのものを作り、たくさんのものを捨ててきました。
映画だけでなく、音楽やら本やらゲームやら、その他さまざま…。
メインの日記については、これまた、ただ場所が変わっただけで、大きな変更なくそのまま続くと思います。
と言うか、もう長く続けているので、いまさら大きく変わりようがないとも言えますけど。
ちょっとばかし、新機軸の企画をやる予定はあって、その準備はしています。
旧サイトで書いていた日記の過去ログに関しては、こちらのサイトが一通り機能するようになってから、移行を検討しようと思います。
と、言うわけで、
これまで同様、これからもよろしくお願いします。